今日は、ちびっ子達が頑張って田植えしたお米の収穫でした。
最初は戸惑いながらも、刈り取った稲を一生懸命運んでくれました。
この中から、農家さんが何人生まれるのかな、
なんて期待を持ちながら収穫を手伝いました。
その後、保育園でちびっ子達と、給食をおよばれしました。
絡まれながらも、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
今年で、辞めようかなと言っていたジョーさんも、
頑張って、楽しんでいる子供達を観て、
「これでは、辞めるやけにはいかないな・・・」
たまたま通りすがった、5年前に同じ場所で稲刈りしたという、
小学生もしっかりそのときの事を覚えていました。
「稲刈りをした事」より、
「稲刈りをした事を憶えている事」が大切なことのように思います。
僕達大人にとって、子供達に教えてゆくこと自体が、
「農業」みたいなものではないでしょうか。
今はまだ、種まき、苗作りをしているような感じ、かな。
いずれ、大きくなって、良い色になって、こうべを垂れる。
沢山の人の力を借りて、立派な稲穂を付けていって欲しい、
なんて、ことわざをパクリながらブログを書くのでした・・・


