「農業ISOシンポジウム in 北海道」
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参加申し込み方法です。

「農業ISOシンポジウム in 北海道」に参加を希望される方は、11月25日(金)までに下記の大会事務局あてに、FAX 又はE-mail でお申し込みください。

当日申し込みも可能です。

参加料は1人1,500 円です。


069-8501

北海道江別市文教台緑町582

酪農学園大学・食品流通学科 家串

tel/fax 011-388-4877

E-mail iekushi@rakuno.ac.jp

大通り

シンポジウムのポスターです。

近年、「食の安全確保」や「環境保全」への対応が農業経営にとって大きな課題となっており、こうした中で国際標準規格ISO の9001(品質)、14001(環境)、22000(食品安全)の各マネジメントシステムを農業分野に導入していこうとする取り組みが大きな注目を集めております。

こうしたことから、農業者をはじめとする多くの方々に農業ISO の仕組みや現状について理解いただくこと、システム導入の是非についてお考えいただくことを目的として、来る12月 9日(金)、北海道大学学術交流会館にて「農業ISO シンポジウムin北海道」を開催する運びとなりました。

つきましては関係者の方々に多数参加いただきたく、ご案内申し上げます。


ポスター

当日のプログラムです。


farm


 当日のプログラムの概要は以下の通りです。


  日  時    2005年12月9日(金) 午前9時半から午後4時半まで
  会  場    北海道大学・学術交流会館


 (午前の部) 9:30-12:20
   基調講演   中川聰七郎(鳥取環境大学):「農業と環境」
   報 告 Ⅰ   「農業ISO」とは何か?
        …家串哲生(酪農学園大学)・小池 修(宮城県農業・園芸総合研究所) ・三村 聡(アイムス)


(午後の部) 13:30-16:30
報 告 Ⅱ 現場からの報告:「食」と「環境」を守るシステムを構築する 
   ①「北海道の環境保全型農業」 … 関 俊一(北海道庁)
   ②「ISOPPの目指すもの」 …門脇武一(イソップアグリシステム)
  ③「ごっくん馬路村のISO22000の取組」 …佐藤英一(ISO佐藤事務所)

パネルディスカッショ