
(via img gatag)
スマホの爆発的な普及により、WEBマーケティングも進化し続けています。今、従来のアウトバウンドマーケティングは通由なくなり、インバウンドマーケティングこそが主流の戦術。あなたはまさか、未だに顧客の邪魔をしたアウトバウンドマーケティングをしてませんよね?
インバウンド VS アウトバウンド
新しいマーケティング
購買活動を求めるものではなく、人々の関心を集めることを目的としてマーケティング。最近話題になった、evianのYOUTUBE動画が良い成功例。
・双方のコミュニケーション
・顧客があなたを発見する
ソーシャルメディア、検索、紹介
・マーケターは価値を提供する
・マーケターは楽しませ、何か教える
古いマーケティング
サービスや商品を売り込むことが目的の戦略。一昔前には当たり前だった、客の訪問営業はもう古く、嫌われている。
・一方通行のコミュニケーション
・顧客はコチラから捜す
テレビ、ラジオ、バナー、広告、
・マーケターは価値を提供しない
・マーケターは楽しませ、何か教えたりはしない
アウトバウンドマーケティングの衰退

アウトバウンドマーケティングの衰退は、顧客が自分から欲しい情報を選べる時代になったから。つまり、企業が顧客をコントロールする時代は終わっり、顧客が企業をコントロールする時代に変わっています。
・25~34歳の84%が、不必要な広告のせいで、以前よく訪れたサイトを利用しなくなっています。
・91%の人がメールマガジンを解除した経験を持っています。
・86%の人がコマーシャルを見なくなっています。
・44%のダイレクトメールは、開封すらされていません。
インバウンドマーケティングとは?
ソーシャルメディアの普及によって、顧客から探してもらうことが常識となりました。しかし、アウトバウンドマーケティングは商品やサービスを買ってもらうようにお願いをしたり、人々の邪魔をしています。
インバウンドマーケティングは2種類
1、コンテンツマーケティング
・EBOOK・ブログ など
2、シーシャルメディアマーケティング
・Twitter・Facebook・mixi など
バイラルで広がるのが特徴。広がったコンテンツは多くのサイトで掲載され、リンクからあなたのブログやサイトに還元されます。
さらに、他のサイトに被リンクされることで検索順位も上がります。検索順位が上がれが、継続的なアクセスが見込めるようになり、同時に見込み客獲得・売上アップへと繋がる仕組みです。
インバウンドマーケティングの必要性

・83%がFacebookなどのソーシャルメディアを「必要不可欠」または「重要」と答えています。特に参考になる企業は「レッドブル」「スターバックス」。
・2/3のマーケッターはブログを「必要不可欠」または「重要」と答えています。
・57%のビジネスはブログから顧客を獲得し、42%のビジネスがTwitterを通じて顧客を獲得しています。
インバウンドマーケティングの成長理由
・アウトバウンドマーケティングに比べ、ROIが高く、コストは62%も安くなっている。
・見込み客の獲得だけでなく、売上の増加にもつながっている。
インターネットでのユーザーは商品・サービスを見つける方法、買う方法が変化し、それに対応して売る方法も進化している。邪魔な広告や売り込みや排除され、より人々に価値を提供できるインバウンドマーケターが顧客の忠誠心を高めてくれる戦術です。