本日クラフトビールの日
今日のビールはこちら!
死者の日をイメージした「アジェンデザ・デッドビール」
「アジェンデザ・デッドビール」は、メキシコ中部グアナファト州にあるブルワリー「セルベセリア・アジェンデ社」のブランド。醸造所のあるグアナフアト州のサン・ミゲル・デ・アジェンデは、レトロでカラフルな街並みがメキシコで一番美しい街として世界遺産に登録されている。
その美しい街並みに溶け込むブルワリーで造られるのは、メキシコ中心としたラテンアメリカ諸国で毎月11月1日、2日にある祝日「死者の日」をイメージしたビール。死者の日」は日本のお盆のように、家族や友人が集い故人に想いを馳せ、語り合い祈りを捧げる日。といってもしんみりしたものではなく、カラフルに彩られた「死者の日」の象徴であるガイコツのオブジェやマリーゴールドで墓地や街中を飾り、大人も子供もガイコツメイクの仮装でパレードを楽しみ、陽気な音楽やダンスで故人を歓迎するという、ラテンアメリカらしい明るいお祭り。「アジェンデザ・デッドビール」のカラフルでポップなラベルデザインにもその思想が反映されている。
ブルーマスターのカルロス・ガライ氏は、大学でバイオテクノロジーを学んだ後、一旦研究所や食品業界で働きつつも、ビールへの情熱を忘れられずブルワーへ転向した経歴の持ち主。彼の生み出すビールは数々のコンテストで受賞しております。メキシコで一番美しい街で生まれた、伝統を反映する死者の日のビール。
是非、味わってもらいたいビールです。
