環境王国認定都市でもある石川県小松市で
お米と小松イ草(北限の産地)を生産・販売を行っている
宮本農産のミヤケンこと宮本健一です。
田んぼの畦には、つくしも顔を出し春を感じる3月後半
いよいよ米作りが始まる!!って感じがします
苗の準備をして(もう始まっています)
田んぼの準備をして
稲刈りをイメージしながら田植えの日程を考え
田植えのイメージをしならが田んぼを起こす事を考え
もう逆算逆算の繰り返しです
今年はどのハウスにどの品種の苗を並べるか
どの育苗器にどの品種の苗を入れると無駄がないか
計算して当てはめての繰り返し
昔からパズルや数学が好きなので、まったく苦ではない
逆にピタッとはまった時の感じがたまんないんです^^
これをしっかりとデータ化⇒視える化
アナログ好きの僕は二度手間だけど、ノートにも書く
あとは作業中に簡単に確認できるものを作ればOKかな^^
昨年から作付を始めた「石川65号」の名前が本日公開され「ひゃくまん穀」と命名されました。
3月末の公開に関しては、遅いな~遅いな~と思っていたけど
農家の僕にとってはこれから始まる米作りに気合が入る、良い時期の公開だったかもしれません
「ひゃくまん穀」
名前負けしない美味しいお米を収穫できるようにガンバロ~
みやけん
