僕はもともと日本大学歯学部の補綴学教室第3講座(※日大歯科病院の科で言うとクラウン・ブリッジ科)に所属していました。
「補綴」という歯を失ったりした時に新たに人工物を作成して患者さんに入れる専門でした![]()
今もそれを専門分野として、治療や講演活動を行っていますが、うちのマイスター春日歯科クリニックでは、新しく勤務する先生が来ると補綴物を作成する『歯科技工』のトレーニングをします。
本物の歯そっくりにワックスを削って作ったり、実際の患者さんのセラミックを作ったり、色付けをしたりしています
ただそのトレーニングを行うのは診療後やお昼休みなどです。
僕たちの時代(20数年前)は夜も帰らず、医局に泊まったりして夜な夜な技工をやっていました![]()
しかし、今はそんな時間外の事はしない時代なのでそんな無理強いはしませんが、いつの世も人より多く研鑽したものが後に強さを発揮します
彼らは若手ドクターですがとにかくやる気に満ち溢れ、木曜日の診療、会議、撮影後にこの歯科技工に取り組んでいます。
当院にかかられている患者さま!皆さまのお口の健康はいつでも安心できる環境にありますので、ご安心ください![]()


