バツイチとなった彼が、私のことを好きだと言い出すのにそんなに時間はかからなかったです。
そりゃあそうですよね。
元妻と違って、話を聞いてくれて、心配してくれて一緒に笑ってくれる人を好きになるのは自然なことですからね
今では、私の前では赤ちゃん言葉になるくらいデレデレですよ
子どもを盾に彼との結婚生活を守ろうとしていましたが、それ以上にあの人は嫌われていたことに気が付かなかったんですね。
娘がめちゃくちゃ愛おしいと言っていた彼が、娘と一緒に暮らせなくなったとしても、あの人と夫婦でいるのはもう嫌だと決断したわけです。
あの人と一緒にいた頃、彼は周りの友達に、俺は淡白なんだよね、とよく話していました。
あの人と抱き合うのが苦痛だったようです。
普段から可愛らしさも優しさもない女を抱きたい男の人なんていないでしょう?
そういった趣味の人もいるのかしら?
もともと彼とは友達だったので、付き合っても淡白なんだなと思い込んでました。
実際付き合ってみたら全く別人のようなんですけど?
やっぱり女性として求められるのは嬉しいですね。
四六時中触れる距離でくっついていたいという彼をあの人は知らないんだろうな。
そう思うと、教えてあげたい気持ちになる。
もちろん意地悪な意味でですよ。
なんの恨みがあるわけじゃないのに、あの人に対してザマアミロな気持ちが強くあるのは、なんでしょうね?
別れてからも、ちなみに今でも彼に頼っている部分があることを自覚していないことがムカつくのかもしれませんね。
彼を支えているのは私なので、その彼に頼っているということは、私に頼っているということと同義です。
あの人は大嫌いな私に頼っているわけです。
ザマアミロ
嫌なら早いとこ彼に頼るのをやめて下さい。
何を頼っているのか自覚がないのでしょうけどね。
彼と私が支払いをしているアカウントを当然のように利用しているのは恥ずかしくないですか?
ご自分が疲れた時に彼に強く当たるのも、他人として大人として恥ずかしくないですか?
恥ずかしいなんて気持ちがあったら、普通はやらないでしょうね