日本では家に絵画を掛ける文化が、あまりありません!
何故ならば、柱と襖で構成された日本家屋では何かを掛けるという発想が無かったはずです。
掛けるとするならば柱時計くらいになると思います。
後は、床の間に掛軸です。
床からイスの生活へ!
これが一番の変化になります。
平成になった頃には畳の居間から洋風のリビングダイニングへ移行し襖からドア、窓、壁、畳からフローリングへと変化しました。
昭和の頃は絵といっても油絵に金色コテコテの額になり、とても日本家屋には似合わないものばかりでした。
それが余計に絵を取り入れる文化を妨げた原因でもあります。
そこで、私たちは現代作家さんと直接お付き合いさせて頂き日本家屋に馴染む絵の制作をお願いして参りました。
額に関しても作家さんと一緒にオーダーメイドで作製しています。 「日本家屋に絵を」という思いのもとに31年間活動した結果、10,000点以上の作品をお客様宅へ掛けることが出来ました。
絵のことを難しく考えずに、ただ「この絵って良いね!」と思われる作品を選んで頂いています。
皆さまには絵を家族の一員として可愛がっていただいています。
お問い合わせ
https://www.artgallery-okamoto.jp/
フリーダイヤル 0120-198-788
