せきたけしです。
今日は、「ひまわりの日」です。
1977年、日本初の気象衛星「ひまわり」が
アメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられたことに由来します。
このおかげで、毎日詳細な天気予報などの情報が
皆さんに伝えられるようになってきたんですね~
という事で、週の始まり月曜日も
元気に朝散歩行ってまいりました。
40分7076歩でした
朝の気温も高くなり、ちょっと歩くと、
すぐにじわっと汗が出てくるほどになってきましたね~
という事で、今日も昨日の続きのお話をちょこっとお付き合いください。
昨日は、概念についてのお話を
ぬりえに例えてお話させていただきましたが、
今日は、更に概念についての続きを
進めさせいただきたいと思います。
概念があるのとないのでは結果にスゴい差が出てしまいますよ
というところまででしたが、
では、どうすればよいでしょうか?
その作業の概念をインストールした上で、仕事に作業に臨む・・・
という、至極当然な話になってしまいますが、
なぜ出来ないのでしょうか?
例えば、あなたは会社で上司に、
「午後の会議の資料を作成しておいてくれ」
と頼まれました。
しかし、コレだけでは何のための資料なのか、
何を伝えたいのか、何を補足すればいいのか、
全くわかりませんよねぇ
極端な例えで、
ここまで全くということもないでしょうが、
似たような経験ありませんか?
概念という程のことではありませんが、
大なり小なりこのような場合、
伝える側が、自分は分かっているから大丈夫だろう、とか、
このくらい分かるだろう・・・みたいな気持ちですよね。
むしろ、気にも止めていない、意識していない状態
と言った方が近いかもしれませんね~
なので、伝える方に
「概念から伝える」という概念がない・・・
ということですよね(^_^;)
でも、あなたは「概念を持っている」ことのメリットを知っています。
なので、もちろんそのまま継続するという選択肢は消えますよねぇ
では、どうしたら良いかというと、
概念というか、枠組みを自分から作っていきましょう
当たり前ですが、相手の求めていることを聞きましょう
「そんなこともわからないのか」と言われますよね
なので、一歩二歩進んだ自分から確認をしましょう
「これは、これこれこうでいいんですよねぇ」とか、
誰か他の人の案件と関わっているなら
「これこれこういうふうに調整しておきます」など
振られた仕事をただこなすだけではなく、
更にその先を行く対応ができる事により、
仕事もはかどり、印象や評価も上がりやすいのではないでしょうか?
もちろん、自分が伝える側になった時は
「概念」を意識することを忘れずにね!
いつやるの?いまでしょ(^_^;)
ってことで、本日もご覧いただき
誠にありがとうございます。
今日も1日頑張っていきましょ~(^O^)/
良かったらこちらもどうぞ~
ここをクリック過去記事

