そこっ?!
今日はふと思い出した、中学の同級生のヒロセ君の話をします。
ヒロセ君は真冬でも半袖短パンで過ごすとっても元気な男の子でした。
ヒロセ君と僕は同じ学習塾に通っていました。
中学3年のとても寒い冬のある日、その塾で事件は起きたのです。
その日もヒロセ君はいつも通り半袖短パンで塾にやってきました。
しかし、
「んっ?!何かがおかしい」
その場にいた全員がある種の違和感を感じました。
ある一人の友人が気付いて言いました。
「ヒロセ、今日ハイカットのスニーカー履いてんじゃん!!」
彼の足元をみると確かにハイカットのスニーカーを履いていました。
しかしヒロセ君が普段履いているスニーカーはハイカットではありません。
そこで、ある一人の友人が勇気を出して恐る恐る尋ねました。
「ヒロセ、何で今日ハイカット履いてるん??」
ヒロセ君は一度大きく深呼吸をした後、神妙な面持ちで答えました。
「今日風邪気味だからオカンがこれ履いていけって」
「…」
一瞬の静寂の後、皆が一斉にツッコミました。
「そこっ?!笑」
「まず長袖長ズボンだろ!!笑」
この事件は今でも私の同中の間で語り継がれています。笑
ヒロセ君は真冬でも半袖短パンで過ごすとっても元気な男の子でした。
ヒロセ君と僕は同じ学習塾に通っていました。
中学3年のとても寒い冬のある日、その塾で事件は起きたのです。
その日もヒロセ君はいつも通り半袖短パンで塾にやってきました。
しかし、
「んっ?!何かがおかしい」
その場にいた全員がある種の違和感を感じました。
ある一人の友人が気付いて言いました。
「ヒロセ、今日ハイカットのスニーカー履いてんじゃん!!」
彼の足元をみると確かにハイカットのスニーカーを履いていました。
しかしヒロセ君が普段履いているスニーカーはハイカットではありません。
そこで、ある一人の友人が勇気を出して恐る恐る尋ねました。
「ヒロセ、何で今日ハイカット履いてるん??」
ヒロセ君は一度大きく深呼吸をした後、神妙な面持ちで答えました。
「今日風邪気味だからオカンがこれ履いていけって」
「…」
一瞬の静寂の後、皆が一斉にツッコミました。
「そこっ?!笑」
「まず長袖長ズボンだろ!!笑」
この事件は今でも私の同中の間で語り継がれています。笑