こんにちは!あごねっとです(´▽`*)
気づけばもう5月も終わりに近づいてますね。
あっという間に1年の半分が過ぎようとしています。
沖縄県はすでに梅雨入りしたみたいですが、これからだんだん蒸し暑くなってきますね。
さて、本日は昨日開催された第6回あごっと講演会についてご報告です。
今回の講演会の講師は、中桶先生です。
演題は【忙しい臨床の現場で役立つコーチングスキル~手ぶらで学べるワークショップ~】です。
11月にカナダ トロント大学の家庭医ヘレン・バティ教授が来平した際に開催したワークショップ
【ほめて育てる!学習者を助ける指導方法】
をもっとわかりやすく、臨床の現場により近い内容で話しました。
まず市民病院管理者の池田先生より開会のお言葉をいただきまして
各自で、印象に残った素晴らしい先生を思い浮かべてグループ内で話し合いましょう!
ポイントは
☆代表を1名決めてその先生のイラスト作成
☆その先生が備えている3つの個人的特徴と考え方の特徴を挙げる
各グループ1分間で発表、作業時間は10分です![]()
どのグループもお互いの印象に残った先生の話で大盛り上がり。
たくさんの笑い声が聞こえてきました![]()
白熱してきたので、制限時間10分でしたが更に10分ほど延長しました!
皆さん真剣ですヽ(゚◇゚ )ノ
話し合いが終われば、グループの代表1名が前に出て発表します。
まずはグループ1!
合原先生のバスケットの部活の顧問の先生です![]()
情熱的で優しく、何よりバスケットボールが大好きな先生です。
イラストにも注目![]()
次はグループ2!
このグループはメンバー全員のお世話になった先生を1人の人にまとめましたヽ(゚◇゚ )ノ
明るく、優しく、生徒に言うだけじゃなく一緒に頑張ってくれる先生です。
ノリが良いのもポイントです。
目からは情熱の炎がメラメラと燃え上っています!
最後はグループ3です。
山口先生の中学・高校の先生です。
はみ出しそうな生徒がいれば、頭ごなしに否定するのでは無く、なぜそういうことをしたのか?と相手の話を聞き、言葉で道を示してくれる先生です。
先生のイラスト、とても特徴をとらえてますね![]()
グループの意見を聞いてから、良い教師の特徴を見てみると・・・
☆情熱的
☆わかりやすい
☆きちんと筋道だっている
☆考え方に熟練
☆良く知っている
☆実践的
☆良いモデル
とあります。
3グループの先生にあてはまりますね!実践はなかなか難しいですが、できている人はやはる生徒の心に残るようです。
ワークショップ後は
コーチとは?
コーチングとは?
を考え、指導方法について考えます。
コーチの役割は、相手が上に行けるよう、スキルアップできるようサポートすることです。
上から引き上げるのでは無く、相手に力をつけさせて押し上げるというイメージです。
そして、相手の現時点でのレベルと向かう先の位置を意識させることです。
相手を見て、何を教えるのかを決め、会話し、仲間にいれ、自分の背中を見せ、相手の反応にフィードバックを返すことが重要です。
ここで、怒ると叱るの違いについて考えてみます。
怒ることは感情的になり、相手を責めること。
叱ることは注意しながらも
「なぜこうしたのか?」「○○した方がよくなる」「○○な考え方もあるけどどう?」
と相手の話に耳を傾けフィードバックすることです。
頭ごなしに怒っても、相手はパニックになり不快感だけが残ります。
しかし、きちんと順序立てて話をすれば、伝わりやすいですよね。
時間も重要です。
何個も要求しないで、1個の事柄に的を絞り、前向きなフィードバックを必ずプラスし、1分以内で伝えます。
作業が遅い、理解が遅いなど見ていると感情的になることはあると思います。
特に毎日忙しい臨床の現場で心身が疲労していると難しいかもしれません。
ただ、そこでまずは落ち着いてポイントを絞り、相手に伝えること、相手を認めることでお互いに良い関係を築いていけるのではないでしょうか?
さて、最後にみんなで記念撮影もしましたよ。
あいにく中桶先生は不在でしたがσ(^_^;)
今回お忙しい中、あごねっと講演会に参加していただきました皆さん、ありがとうございました!
また次回もよろしくお願いいたします。









