今年も残り2週間程度となりました。早いですね~![]()
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今週末からは寒さが一段と増すようですので、皆さんお気を付けくださいね。
さて、本日は11月に開催いたしました、第9回あごねっと講演会についてご報告です。
講師は長崎大学病院外傷センターの宮本俊之先生です。
外傷治療のポイントについて、ご講演いただきました![]()
スマートフォンや動画を使用した非注意性盲目(見えてる対象に注意を向けないと見えなくなる現象)についての説明から始まり
傷時の治療優先順位から意識すべきこと、診なければならないこと、注意するポイントなど症例や身近なものを例に出したり、先生のご経験を交えた講演に参加者全員引き込まれましたΣ(゚д゚;)
参加型の講演会で、研修医の先生への質問も多く、全員で考え、発言し、会場はとても盛り上がっていました![]()
研修医の先生の中には『今までで一番良い講義でした。ありがとうございました。』という感想も持った方もいらっしゃって、とても衝撃を受けた内容だったようです![]()
また今回は、あごねっと講演会の前に研修医向けの勉強会も開催いたしました![]()
講師として青洲会在宅ケアセンタースマイルの横山ミツ子さんに主治医意見書のあり方についてご説明頂き、実際に主治医意見書を資料の患者背景を参考にしながら作成するという作業を行いました。
慣れない意見書作成でしたが、皆さん真剣な表情で作業をしていました。
最後は青洲会病院の植田院長より各項目への質問やアドバイスをいただき、意見書を見る相手と患者さんのことを考えて、わかりやすくまた患者さんの不利益にならないように作る主治医意見書の大切さを学びました(≡^∇^≡)
今回2題の講演会・勉強会を開催しましたが、どちらも参加者から
今後のためになった!参加して良かった!という意見が多く私も嬉しくなりました![]()
講師の先生方、お忙しい中ありがとうございました。
今後のますますのご活躍をお祈りしております![]()
また、今回ご参加いただいた方々もありがとうございました![]()
次回のあごねっと講演会は来年1月です!
皆さんお楽しみに~(´ω`*)![]()











