こんにちは、あごねっとです(=⌒▽⌒=)
明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします![]()
さて、昨日は2015年初めてのあごねっと講演会を開催しました。
講師は生月病院の小村哲永先生です。
テーマは『多職種で良い地域を作ろう!』。
会場は生月町の中央公民館内の和室を利用させて頂きました。
生月町出身で今現在生月病院の医師として故郷で働いている小村先生。人一倍、故郷を良くしたい気持ちが強く、今回の講演会でいろんな人の意見を聞きたいとのことでした。
そんな小村先生の熱い想いが詰まった講演会。
KJ法を使ったワークショップで、問題点をあぶりだして打開策を考えます。
実現不可能なことでも、文句なしです![]()
話に熱が入る山下院長と柿添先生Σ(・ω・ノ)ノ!
どんなお話をしているのでしょうか![]()
たっぷり50分程度話し合った後は各グループの研修医の先生が発表します。
最初に名乗りを上げたのは、グループ3の小野先生!
・地元の子供たちに医者を目指すように促す→中高進学校の設置→大学の設置
・救命センターを作る!
・平戸の病院で働いた医師には特典がある!
など、思わず小村先生も前のめりになる発表内容でした。
続いては、グループ1の城後先生の発表です。
こちらの発表内容は、まさに発想の転換でした!
若者に目を向けるのではなく、高齢者を誘致できるような対策を考えなければならないということでした。
おいしい食べ物や、観光名所、シルバー産業には良い環境とのこと。
着眼点を変えると、おもしろいですね![]()
最後は、グループ2の山口先生の発表です。
なんと、こちらのグループは
問題点→問題点の緊急性・重要性の振り分け→打開策
と、三段構えで発表しました。
問題点の中でも、緊急性・重要性が高いものをピックアップすることで、何をやるべきか見えてきますね![]()
made in Hiradoを広める!
地域の魅力や歴史を山下院長にアピールしてもらう
小村先生の政界進出!?など、一見無謀な考えでも、打開策の糸口は見つかるかもしれません。
以上、3グループの発表のあとは、指導医の先生方からコメントをいただきました。
どの先生方も、今回のワークショップを楽しんでいただけたようです。
植田院長の『いつか地域が求められたときのために、私たちは力をつけておかなければならない』
という言葉が印象的でした。
最後は参加者全員で記念撮影(‐^▽^‐)
今回お忙しい中、ワークショップにご参加いただいた、各病院の担当者の方が他、研修医の先生方、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!








