前回は占いの基礎である陰陽論を使って体質の説明をいたしました。

 
今回は、同じく陰陽論を使って思考や行動性に関する話をしたいと思います。
 
日本人のアレルギーはほとんどが陰性のアレルギーです。
陰性のアレルギーは皮膚に関してはカサカサになり痒くなります。
陰性食(身体を冷やす食事)の摂り過ぎです。
 
※陰性食 果物・乳製品・白身魚・葉物野菜・霜降りの肉など
 
ちなみにアレルギーの子供はポテトチップが大好きです。
じゃがいもは陰性度が高いので、陰性アレルギーを治そうとしたら、ポテトチップは禁食にしないといけません。
 
アレルギーのお子さんを持つお母さんにそのことを告げると、
「それはできません」と言われます。
理由をきくと、「子供が大好きだから!」だそうです。
実は、アレルギーのお子さんをもう親の反応はほとんどこうなんです。
いつも不思議に思います。
 
ついでに知っておいていただきたいことは、トマトが大好きな人に貧血が多いことです。
トマトは血液をうすめる力が強いんです。
がっちりした陽性体質の人は問題ありませんが
やせ形の陰性体質の人はトマトはなるべく控えてください。
 
話は戻って
 
アレルギーの人は身体が陰性ですから、精神も陰性になります。
精神が陰性になるということは集中力がなくなってくるということです。
ため息も多くつきます。
 
もし、そんな子が受験を迎えたらどうなるでしょう。
勉強の成果が上がらないことになりませんか?
 
陰性体質の子と陽体質の子が同じ勉強量だったとしたら、記憶力については間違いなく陽性体質の子に軍配が上がります。
記憶という脳に知識を刻み込むという作業は陽性の仕事だからです。
 
子供の国名を30カ国言わせて、そのあと砂糖(陰性)をなめさせて、30分後にもう一度言わせると、あきらかに忘れています。
砂糖をなめさせる親はいませんが、スナック菓子や炭酸飲料を飲ませれば同じことです。
ある教育機関が調査したところ、朝食がパン食(陰性)の子と和食(陽性)の子では、あきらかに差が出るそうです。
 
明日、また記載します。
 

 

 

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