伊賀上野でいつも大変お世話になっているスタジオオーナー吉田崇さんにオーガナイズしていただいて、シンガーソングライター&ジャズシンガーでもありヨガインストラクターでもある猿丸詩摩子さんと、おなじみ即興ピアニスト照内央晴氏の三人でLIVEでした。
この3人の組み合わせはもちろん初。ボクは照内さんとは近年多く共演させてもらい、猿丸さんとも近年多く共演していますが。
オーガナイザーのいるLIVEというのは、こういうところが面白いところ、中崎町にかつてあった(ということになってしまいますが)創徳庵でもそうですね、岸田さんという名ブッキングプロデューサーがいて、おかげで点と点が繋がり、生まれることがあるんですね。
この日も、まさかの組み合わせでしたが、終始安心して音楽に向き合えました。
前半は、猿丸オリジナルソングのLIVEでガットギターを弾き、2曲ほどジャズスタンダードをカバーし、1時間ほどの演奏を。個人的に、最近LIVEがなかったからなのか、フレッシュな感覚で演奏できました。とても楽しかった。
後半は照内さんと猿丸さんとのトリオで、もちろんこちらは完全即興演奏。猿丸さんは初めてのフリーインプロヴィゼーションとのことでしたが、さすがヨギーニ?➡︎ザ・自然体!めっちゃええ◎クリスタルボウルというヒーリング楽器が背景のスクリーンのように重要な役割にもなったりして、印象的なトリオだったなぁ。
アディショナルタイムとして、三味線奏者や打楽器やサックスも入ってのセッションもやりました。三味線の打撃音は強烈です。あんな風に、きっぱりと物が言えると、いや、ギターは両面あって良いか、、、今回のインプロはほぼ全てエレクトリックギターでやりました。アンビエントなところを担うのは、自分の役目とも思い、斬りこむのも役目と思い、いつもどおりか、しかし三味線は強いのです。面白い。
三味線と歪んだギターはよく混ざる!
打ち上げは『胃がぎゅー!』





