そして名古屋でのLIVEが終わり、神戸京都名古屋と三公演、ボクのゲスト参加は終わりました。

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山岸さんとラウリとは毎日珈琲を飲んで何かしら哲学的な話をよくしました。日本の哲学書は何?と聞かれて思いつかず、ボクの哲学書はムーミンだというと、フィンランド人は同感だったようでした。

どんな音楽か、言葉でいうのが逆効果かもしれないけれど、とてもセンシティブな音楽で、弦から指を離す音にまで細心のコントロールを必要とできるのは、ボクには喜びでした。

インプロヴァイズドミュージックやアンビエントや現代音楽のリスナーのみならず、jazzファンやpopファンにこそ聴いてみてもらいたいなと思います。例えば旋律がなくてハーモニーがあるような音楽、静寂を際立たせるような音楽、肩凝りが解れるほどのアコースティックノイズ。

というわけで、山岸さんとラウリとの三日間が終了しました。明日彼らは東京でチェロの森重靖宗さんをゲストに公演、ボクも聴きに行きます。一緒に行きたい人どうぞ◎