感無量です。
ジスモンチ親子の共演。
素晴らしい音楽を聴きました。
本当に、本当に、深く、清く。
印象に残ってるなかで
言葉に出来ることを綴ると、
目を見て演奏するデュオでした。
それが最も印象的でした。
演奏するのにアイコンタクトなんてとらない
(音だけで)という人も居ますし、
それぞれのスタンスですが、
ジスモンチ親子は
常に目を合わせてる。
外すことはほとんどなかった、
二人の間に一本の線が見えるようでした。
目を見なくても信頼してるよ、
という背中や耳で感じることではなく、
目を見てもなお信頼しているよ、という、
使える五感はフルに使って信頼しているよという風にボクには映りました。
もし将来父親になれば
こんな父と子になりたいなと思った。
もう一つ印象的だったのは、
ギターて難しい楽器だなぁということです。
チューニングが狂い出しての演奏は辛そうでしたよね、
でもあれボクはものすごく音楽してるなーと思ったんです。
ピッチをイメージでコントロールしてるよ、
それで隙をみてペグを回しつつも、
イメージにそぐわないから声が漏れたんだと思う、
だから確かにズレてたけど、
美しいイマジネーションだと強く思ったね。
そんなジスモンチがピアノを弾いたとき、
ギターの不完全さ(素晴らしさ)がとてもよく分かった。
それが嬉しくさえなった。
そんなジスモンチがギター相手に弾くピアノ、
これだ!と思いましたね。人格が変わった。
生ギターを知る人のピアノ。
ギターのハーモニクス音までもがきちんと当然のように音楽のなかに存在出来るほどのタッチで弾く、
決して埋もれることのないギターのハーモニクス(倍音、そしてとても小さな音)
そのときのアイコンタクト。
この空間でおれはここまで行くけどおまえは大丈夫だよな。
そしてものすごく強いリズム。
ブラジル音楽のリズム。
ボクの知らないリズム。
ジスモンチ親子の共演。
素晴らしい音楽を聴きました。
本当に、本当に、深く、清く。
印象に残ってるなかで
言葉に出来ることを綴ると、
目を見て演奏するデュオでした。
それが最も印象的でした。
演奏するのにアイコンタクトなんてとらない
(音だけで)という人も居ますし、
それぞれのスタンスですが、
ジスモンチ親子は
常に目を合わせてる。
外すことはほとんどなかった、
二人の間に一本の線が見えるようでした。
目を見なくても信頼してるよ、
という背中や耳で感じることではなく、
目を見てもなお信頼しているよ、という、
使える五感はフルに使って信頼しているよという風にボクには映りました。
もし将来父親になれば
こんな父と子になりたいなと思った。
もう一つ印象的だったのは、
ギターて難しい楽器だなぁということです。
チューニングが狂い出しての演奏は辛そうでしたよね、
でもあれボクはものすごく音楽してるなーと思ったんです。
ピッチをイメージでコントロールしてるよ、
それで隙をみてペグを回しつつも、
イメージにそぐわないから声が漏れたんだと思う、
だから確かにズレてたけど、
美しいイマジネーションだと強く思ったね。
そんなジスモンチがピアノを弾いたとき、
ギターの不完全さ(素晴らしさ)がとてもよく分かった。
それが嬉しくさえなった。
そんなジスモンチがギター相手に弾くピアノ、
これだ!と思いましたね。人格が変わった。
生ギターを知る人のピアノ。
ギターのハーモニクス音までもがきちんと当然のように音楽のなかに存在出来るほどのタッチで弾く、
決して埋もれることのないギターのハーモニクス(倍音、そしてとても小さな音)
そのときのアイコンタクト。
この空間でおれはここまで行くけどおまえは大丈夫だよな。
そしてものすごく強いリズム。
ブラジル音楽のリズム。
ボクの知らないリズム。