音・人・旅【おとなたび】現代劇場2Fにて
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栗田洋輔グループ ナッシュビル・ウェストにて
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荻野やすよしsolo JT生命誌研究館にて
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Duo with 西垣ドラミ ピアマータにて
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音・人・旅【おとなたび】

1 Happiness Island
2 夏の燈
3 地球人が宇宙人に見つかった日
4 果て。

MCの男の子にはぎのと呼ばれようが、

はい、ではおとなびとの皆さんですどうぞ~と言われようが

彼は間違えたことを非常に悔やんでいたけれども、ボクはそんなの全然気にしてない!大笑

それよりも、そのときに大勢座ってくれていたお客さんが先に笑っていたことが

ボクを勇気付けてくれました。

こんなにたくさんの人が、ボクがおぎのだと知ってくれている。

おとなたびだと知ってくれている、そう思っただけで勇気が湧いてきました。

最後まで聴いてくれた皆さん、

出番があるから前半だけでもと駆けつけてくれたミュージシャンの皆さん

本当、嬉しいです!

ありがとうございました!


以前、このバンドにはピアニストがいないことで

空間的に成功していると大御所の大先輩が言ってくださったことがあるのですが、

クラシックギター主体のアコースティックサウンドと

ジャズギターされどエレクトロニクスというふたつの対照的なベクトルが

各楽器ごとに混在する、すなわち

ソプラノとテナー

エレクトリックベースとコントラバス

手で叩くパーカッション類とスティックで叩くドラムセット。

2×4の末広がりサウンドである、笑

というのはネタとしても、ボクはこの4人で出す音、

それは音楽用語的にはグルーヴであったりするのですが、

日常の言葉でいうもっと色気のあることば、

色彩感や立体的な空間など、この4人でしか出せない唯一無二のものです。

夏の燈なんか演奏して、それがもし多くのジャズミュージシャンだったら

譜面上ではヨーロッパや北欧的になるだろうなというものを、

この夏の燈ならではのサウンドスケープを表現できる究極の4人だと思います。



栗田洋輔グループ

夜な夜な変拍子アレンジのリフがウネウネと頭を駆け巡りました。

なんてスキルの高い人たちなんだと、リハーサルで孤独を感じましたが

直感的に出来ると信じました。

アレンジや曲をなにより好きになったからです!

毎日練習して、初心に帰りました。

Dried Appleはカピカピになるまで弾く曲との指令を受けていたので

カピカピになると譜面に書いて、それを忘れずにやりました。

ソロの最後の一音でまさかの爪が吹っ飛びましたが、

逆に気持ちよかったです。

このLIVEにだけ“衣装”を用意しました!

レッドブルチームのユニフォーム、笑

感動したエキゾーストノートのような力で挑みたい!

そういう気持ちの表れ、願掛けでした。

高めのハードル設定、感謝感謝。



荻野やすよしsolo

こんなに遠い会場まで足を運んでくださった方がいらっしゃったこと、

とてもありがたく思っています。終了10分前にも関わらず入ってきた人、

気持ちが嬉しかったです。

このLIVEでは、自分と向き合うための即興、戦うためのクラシック(初心者ですからね)

などこのふたつに焦点を絞ってどうしてもやりたかったことがあります。

それはクラシックギターでアンプラグドでギター曲を弾き、

その延長にインプロヴィゼーションがきて、ギター曲に戻るという構成。

以前ストリートでドラマーとふたりでフリーをしているときに思いついて実践していたフォーマットを、

ソロでやってみるというのが趣旨でした。

最後の5分はせっかくなのでエレクトリックを使って、

展示されてた「DNAの発展」を真に受けて

「レソラ(音階)のモチーフの発展」ということでたった5分間の即興演奏をしました。

出来るだけ明るくなるように心がけてみたのが、意識でした。

意識も邪心ですかね?どうなんだろう?

(※Nは14番目のアルファベットだからソの音、という扱い)



デュオwith西垣ドラミ

大音量のBGMのなか一体何をサウンドチェックするのだと思い、

こういう店はミュージシャン想いではない。

えーい!はじめてしまえ!という意識がボクらには芽生えたのかもしれません。

ドラミがビルエヴァンスのVery Earlyを弾いてたから、ボクもそれに合流して

大音量のBGMのなか感触を確かめながらサウンドチェック、してたら楽しくなってきた。

それでBGMが止まったので、自然と予定にない0曲目を演奏。面白かったです。

LIVEは互いの曲を2曲づつ。

とくにドラミの「雨の日に」という曲は洗われる美しさ。

お互いいい大人なので、レコード的な長さで終了しました。



醍醐味

久しぶりの再会や、新たな縁が出来ること!

これに尽きます!

common cafeのGland Jazz Liveのマスター

繋いでくださった北欧館のなかじまさん。

お~らいレコードの主宰者

繋いでくれた旧友ぴぃやん。

十三ベースのマスター(おひさしぶり)音・人・旅、来てくださってとても嬉しかった。

米子にツアーで行ったときに会ったみんな、覚えていてくれて嬉しいです。


一生懸命、やりたいことやります。

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