友達にひとり天才がいるんですが、
昨日彼女の話を聞いていてむっちゃ面白いことがあった。
“子供の頃、お父さんは絵の具を三色しか買ってくれなかったん”
これには思わず「お父さん、天才やん!」
ですよねー。
他の子が人物を書くのに、簡単に肌色の絵の具を出してるところ、
彼女は肌色を出すために自分だけ時間がかかるのが
いつも嫌だったんやて。
緑1黄色10くらいじゃない?
と咄嗟に出てきた彼女の答えがそれを物語っています。
(今思えばそのためにはまず、緑を作らなあかんよな)
おれも、肌色の絵の具使ってた気がするもん。
その後小学校高学年になってやっと、白を買ってもらったらしい。
(白だけは作れないからね)
お父さん、すげぇよ。
それから、金と銀を買ってもらったそうです。
…
ボクがどれほど凡人かというと、
「三色って赤青緑やんなー?」(これじゃ信号機)
「それって光の三原色でしょ、色の三原色は違うよ」
というわけで、おそらく彼女は赤・黄・青を最初に手にしたと推測。