いま初めてのアルバム製作をしているわけですが,
チェロを入れてきました。
先月関西でレコーディングした内容の詰まったハードディスクを
大事に大事に持って行き先は東京・池袋のスタジオDede。
ハーモニーの質問をしてから
曲のストーリーや情景を話してから録音に入る。
ボクが今録音しようとしている曲にとってはとても大事な儀式みたいなもの。
そして録音がとってもスムーズだ。
このあたりまえのような感じは,実は全然当たり前ではないのだ!
ひとつの音符の表現,弓を返すか返さないかとか,タイミングとか,
同じ景色を感じてくれてはるこの感じはなんて説明すればいいんだろう。
素晴らしい。
たとえ音を出してみて,あ,ここ違うと思った箇所はその瞬間も,
同じように言葉が返ってくる。
そこでの音が強く確信に変わる瞬間。
やはり素晴らしくて美しい。
こんな方がいるのだね。
チェロを入れてきました。
先月関西でレコーディングした内容の詰まったハードディスクを
大事に大事に持って行き先は東京・池袋のスタジオDede。
ハーモニーの質問をしてから
曲のストーリーや情景を話してから録音に入る。
ボクが今録音しようとしている曲にとってはとても大事な儀式みたいなもの。
そして録音がとってもスムーズだ。
このあたりまえのような感じは,実は全然当たり前ではないのだ!
ひとつの音符の表現,弓を返すか返さないかとか,タイミングとか,
同じ景色を感じてくれてはるこの感じはなんて説明すればいいんだろう。
素晴らしい。
たとえ音を出してみて,あ,ここ違うと思った箇所はその瞬間も,
同じように言葉が返ってくる。
そこでの音が強く確信に変わる瞬間。
やはり素晴らしくて美しい。
こんな方がいるのだね。
静かにしながらボクはわくわくして仕方なかった,笑。
極めつけは美しさだけではない。
譜面に暴力的に絡むシーンとだけ書いた箇所があるのだけど,
絡み方の切り口が予想もしてなかった角度からえぐられた。
感じた!
写真は,平山織絵さん(チェロ)とボク,豊臣秀吉(おまけ)
なんとジムホールとロンカーターの東京公演のチェロは平山さん!
ビックリ!
来月また一緒に(バンド全員で)録ります。
楽しみで楽しみでまたレコーディングモード突入です。
オーナー吉川昭仁氏とエンジニア松下氏に並々ならぬ感謝!!!!!
ありがとう!
大事に大事に持って帰りました,ハードディスク(笑)
ありがとう!
大事に大事に持って帰りました,ハードディスク(笑)