なんとなく読書感想文

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本を読んだら感想書きます。
只、いつまで続くかわかりません。

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気分的にブログを始めました。

何を書くか悩んでいたところ、最近本を読むことを心がけているので、その感想を書きたいと思います。

書籍の種類は、「小説」や「ビジネス書」、「自己啓発書」が多いかと思います。
その第一弾として、最近人気を博している「もしドラ」を読みました。
個人的な感想を載せます。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

¥1,680

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[目次]
プロローグ
第一章 みなみは『マネジメント』に出会った
第二章 みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ
第三章 みなみはマーケティングに取り組んだ
第四章 みなみは専門家の通訳になろうとした
第五章 みなみは人の強みを生かそうとした
第六章 みなみはイノベーションに取り組んだ
第七章 みなみは人事の問題に取り組んだ
第八章 みなみは真摯さとは何かを考えた
エピローグ
あとがき

[読書期間]
2011/04/04~2011/04/22(読むのが遅いです・・・)

[感想]
とっつきにくいビジネス書であるドラッガーの『マネジメント』について高校野球のマネージャーを例に説明されており、実際のマネジメント方法がよくわかるよう纏められていた。その為、ドラッガーの『マネジメント』に書かれているピンとこない難しい記述がより理解しやすく、実世界でこんなところにドラッガーの手法を使えば、より良いマネジメントができるといったアイデアが次々と湧いてくるような気がした。

しかしながら、本書からドラッガーの『マネジメント』が万能でないこともストーリーの中から読み取れた。それは、実際にマネジメントをする場合にドラッガーの『マネジメント』に書かれている手法だけではなく、コミュニケーション能力(交渉術)や各個人が表に出さない個性を汲み取ることのできる能力が必要であるといったことだ。
本書では、女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を活用し、弱小高校野球部が管理体制等を改革することにより、1年足らずで甲子園に出場してしまうという物語だが、本書を読めば読むほど、主人公みなみに長けた能力があることがわかる。それは、人を巻き込む力だ。だれでも、『マネジメント』を読めば、理想の『マネジメント』ができるわけではない。そんなことも本書は伝えたいのだろうか。

只、本書の内容は、一度といわず、何度も何度も読み、大切な部分(ドラッガーの『マネジメント』をかみ砕いて、野球部のマネジメントに利用している部分)を自分のおかれている現状と重ねて、何か利用できる部分がないか考えながら読んでみる。そうすることで、良くなる部分もあり、また、自分のマネジメントに足りない部分もわかり、新たな自己啓発につながるのではと感じた。

個人的には、良い本だと感じました。
時間が空いたら読んでみて下さい。

■「もしドラ」公式PV


■『もしドラ』公式サイト
http://moshidora.jp/
■NHKアニメワールド もしドラ
http://www9.nhk.or.jp/anime/moshidora/
■もしドラ 映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」公式サイト
http://www.moshidora-movie.jp/index.html