コンチワ。
ニューパル友の会会長(1人)あごバイクです。
ハナビについて続きでも書こうかなぁ〜と思ったんですが・・・
なんかめんどくなっちった☆
また後日ちゃんと書こうとは思っとります。
てなわけで今日は、のほほんとニューパルの島で出会ったエロじじぃの話でもします。
ニューパル島ってジャグラー島とは違った空気感がありますよね?
パチンコの海島と一緒な
なんかこう一体感というかマイホーム的なあれです。
そんな雰囲気で打ってますからある程度お年寄りの方達と仲良くなったりして
BBA「揃えれんから目押ししてよ」
BBA「バケで揃えんといてよ〜w」
とか
マニアックBBA「それバケやでw700もハマって残念やねぇw」
私顔「( ̄▽ ̄)そうなんすか?辛いわ〜w」
私心「キ━━ミ゚皿゚;彡━━ッ!」
みたいな事もまま、あるわけです。
そんな中、丁度店員さんの目押しがNGになったくらいかの頃の話・・・
私はそのジジイに出会いました。
そのジジイはニューパル島によく生息する感じの風貌でキャップにベストで白髪がナイスガイな人でした。
いつもいい感じの台に座っており、そこそこ出して帰るという印象でしたね。
ただ問題は、リーチ目はよく知ってる風なのに(SPをノーマルモードで常にやってたので)目押しが全くできない人だったんですよ。
生入り以外毎回店員を呼んでいる印象でした。
で、とある日の稼働でたまたまそのジジイの隣が狙い台だったので初めて並びになったんですよ。
その頃には店員さんの目押しは完全にNGになってました。
私「ぺし・ぺし・ぺし・・・?」
ジジイ「それはリーチ目やぞ。ビッグが多いなぁ。おめっとう」
私「えっこんなのでリーチ目なんですか?詳しいですね。というかいつもいますよね?」
ジジイ「あんたもいつもおるやんけwまぁカエルの事はわしに聞きなや。教えたるけん」
私「ありがとうございます。でも詳しいのに目押ししないですよね?じゃあお礼に当たったらに目押ししますよ。」
ジジイ「・・・あ〜・・かまんかまん。店員呼ぶけん。」
私「? 分かりました。」
てな感じの初会話をしたのは覚えてます。
その日は私が調子良く、ジジイの台はあまり当たっていませんでした。
というかなんか不自然な感じで、キョロキョロするし、わざと遅く回したり早く回したりしているなんとも言えない怪しい印象を受けたんですよ。
ただ私も調子がいいのでやめるわけもなく、ずっと打っているとジジイが当たりまして、
いつもの店員さんポチ〜ってしたらなんかすんごい可愛いお姉ちゃんが「こんにちわ〜」って登場したんですよ。
ジジイ「おう〇〇ちゃん。やっと入ったけんの揃えてや」
お姉ちゃん「だから出来なくなったって言ってるじゃないですか〜☆」
ジジイ「じゃあいつものやつやってや」
お姉ちゃん「もう〜。しょうがないですね〜」
なんかすんごい可愛いお姉ちゃんがおもむろにじじぃの手を取り、というかじじぃの手を借りてボーナスを揃えてあげてました。
あと後ろから抱き抱える形で手を借りていたので完全におっぱい当たっていました。
このじじぃこれをして欲しくて私の目押しを断りやがったのか・・・
とんだじじぃやな・・・
と思っていたのですか、このじじぃ私の予想の上を行くエロじじぃだったのです。
数分後・・・
ジジイ「ペシペシペシ・・・ガッ・・トゥルリ・・!?」
私の方を向くジジイ。
私「今リールロックしましたね。熱いですね〜。」
ジジイ「まぁ普通に入らんこともあるからなぁ〜
ペシペシ・・おっ」
私「(あっ7の上段横テン・・当たればビッ・・)」
ジジイ「これは入ったらビッグやぞ。こういう時はなー!ドスッ!!」
私「( ゚д゚)」
ジジイ「あえて外してリーチ目を楽しむんやw」
私「このジジイ確信犯じゃねーか!!」
思っ切りバーを上段にビタ押してました。
もちろんその後店員さんポチーってしてましたよ。
こんなジジイもホールには生息するのです。
皆さんもいろんな人を観察してみてはいかがでしょうか?
あごバイクでした。