♪hey いなせだねboy
きらめいてgirl
鼻歌ルンルンルン♪
最近、このフレーズが頭から離れないです。
昨日、ミニチャンの周りに
お気に入りのセルロイド人形を並べて
写真を撮りました。
ファンタジーな写真が撮れるかと思いきや…。
並べた途端、口に加えてガシガシ!!
危うく壊されるところでした(;_;)
うまく撮れませんね。
僕の家には、4年前に亡くなったチビという猫がいたのですが、
あの娘は、『写真撮るよ~』と言うと不思議とカメラ目線でポーズをとり、『終わりだよ』と言うまで動きませんでした。
↑小さい頃のチビ。
小学校の行き帰りは、いつもいっしょでした♪
よくいっしょに林の中とか田んぼの縁を散歩しました。
あと、行ったことない所へ二人で冒険する事もありました。
僕のイラストには少年と猫のコンビが多いのですが、大体のキャラクターが、その当時の僕とチビがモデルです。
↑6、7歳頃の太ったチビ(笑)
当時、僕は、高校生。すこしづつ町が開発されて車の通りが多くなり、よく野良猫が車に跳ねられる事が多くなり、一時期から外に出す時は、犬みたいに紐で繋いでました。
まぁ、紐を食いちぎってよくいなくなり、夕飯時には砂だらけになって帰って来ましたけど…(;_;)
顔つきと毛の固さが似ているせいかミニちゃんを撫でてるとチビの事をよく思い出します。
僕の少年時代に温かい希望をくれたあの娘にいつまでも感謝したいと思います。











