後楽園遊園地のシアターGロッソの
烈車戦隊トッキュウジャーショー シリーズ
第4弾「俺が烈車になる!ハイパートッキュウ1号出発進行!!」に
【素顔の戦士】が登場する回の抽選チケットが当たりました。
当たったのはだいぶ前ですが…。
戦隊の役者さんを生で見れます♪♪
ちょっと先ですが今からとても楽しみです。
今年最後の贅沢です。
ん?
いい歳ぶっこいた大人がトッキュウジャー?
と…。
お思いかも知れませんが、
いい歳こいた大人がトッキュウジャーです!!
30手前の僕は、トッキュウジャーが大好きなのです!!
変身後のスーツもロボットもダサイですが、(※変身前は格好いいです)内容が温かくてすきです。
★トッキュウジャーの最大の武器はイマジネーション!!自分を信じる事で強くなれる。
★トッキュウジャーが乗る“烈車”(合体してロボになる)は、子どもと子どもの心と強いイマジネーションを持った者にしか見えない&乗れないところ。烈車に乗るためのパスは、主人公達が子供の頃に作った手作りのパスが変化したものってのが夢があってイイ!!
★主人公達5人は、大人になるまでの記憶が全くなく、覚えているのは、5人が小学生の頃、仲良しの同級生だった事。
(実は5人の正体は子ども)
たまにフラッシュバックを起こし少しづつ記憶を取り戻す所も好き。というか涙腺に来る。
★目的が敵を倒す事以外に自分達の町に帰る事。(主人公の町は、闇に飲まれて時の止まったシャドータウンになり歴史上存在しなかった事になっています。イマジネーションが強い5人だけ奇跡的に助かりトッキュウジャーとして戦う事になりました)
★乗り換え変身ができる所も楽しいです。
トッキュウジャーは、色で呼ばず、初代仮面ライダーみたく1号~5号。追加戦士の6号(元・敵怪人)という呼び方をします。
その為、1号がレッド~ブルー、ピンク、グリーン、イエローに乗り換え変身して敵を惑わしたりもします。
僕は、トッキュウジャーを見ると、
大人の知らないで繰り広げられる子ども達だけの冒険という感じで芝山努監督時代のドラえもん映画を見た時に近い感覚に陥り、非常にワクワクします。
コメディの中にシリアスが散りばめられた様な作品で、格好つけてない所が格好良くて好きです。
それと、
決して“子どもだまし”ではなく、
徹底して“子ども向け”であり、子どもを楽しませようとしている所が素晴らしいです。
マニアの為でなく、
子どもとかつての子どもの為に作られた。
(…と僕が勝手に思い込んでいる)
『烈車戦隊トッキュウジャー』
国から表彰された
『烈車戦隊トッキュウジャー』は、
毎週日曜日朝7:30~
放送中です。
皆さん、ぜひとも家族揃ってご覧下さい(o^∀^o)


