昨日。
2月10日(日)早朝。
『特命戦隊ゴーバスターズ』が最終回を迎えました。
みんなマスクを破壊され、まさかのエンディングギリギリ五分程前までヒーロー側全員死亡…。となりそうな絶望的な展開でした。
陣マサト。
格好良かったですね。
世界を救う為に、自分の本体(陣マサトは、本体は仮死状態で普段はアバターを使って活動しています)を犠牲にする方法をとって消滅…。
他の方法を考えるというヒロム達に『エンターに世界が征服されるまでに間に合うのか!!』と荒ぶるマサト。
ヨーコも、リュウジもみんな号泣。
子供の番組とは思えないほどシリアスな展開でした。
いや、子供向け番組だからこそでもあると思います。
僕は、スーパー戦隊シリーズが好きです。
全てが大好きというわけではありませんが、
一人ひとりだとちょっとダメな部分もあったり弱いけど、五人でどうにか助けあって生きている所。
『強くて格好良くて敵をバッタバッタ倒す完璧で無敵なヒーロー』ではない所。
作品にもよりますが、ちゃんと死者が出る所。
作品中にさりげなく、子供にメッセージを残す所。
兎に角、なんか暖かいんですね。
将来、自分が結婚して子供が出来たら、絶対に見せたい番組です。
長々熱弁しましたが、今から二階だてバスに乗って東京へ行きます。

