先週の金曜日の夜。親しいおじさん(元バイト仲間)が倒れ、救急車に運ばれました。
次の日、駆けつけました。
お見舞いに来たのは、僕だけと看護婦さんに言われ、複雑な気持ちになりました。
僕の家から、その病院は遠い為、やたらに通えません。
『突然の入院だったから何も着替えがないから困るね…。』と去り際に呟くおじさん。
数日後…。
スーパーで肌着やパンツ、靴下を買って、僕の要らないジャンパーを袋に詰めて持って行きました。
『有り難うね!!有り難うね!!』と喜ぶおじさん。
聞くと、大した病気ではなく明日退院との事。
別の日には遠くからおじさんのお母さんが見舞いに来たらしく、とりあえず、いろいろと安心しました(>_<)


