最近まで、漢方薬の「サイコカリュウコツボレイトウ」を服用していました。

理由は、睡眠中に悪夢を観るからですね。眠りが浅くなってしまうのです。

数日前に、この漢方薬の服用を止めました。

そうしたら、昼間の過眠・傾眠がうそのように無くなりました。

また、ウツウツとしていた気分が吹き飛ばされました。

結果として、とても元気になりました。悪夢を観ることも無いので、きっと何処かの時点で、脳神経を含めた体質が変化して、病気が軽快したのだと思っています。


しかしながら、漢方薬を漫然と服用していても、かえって害となることに、非常に驚きました。

漢方医に、処方を任せていたら、多分、「服用を打ち切る」という判断はできなかったと思います。

自己判断は難しいですが、薬の服用をすべて医師の判断に任せておくことも、また害となることがあるのだと、思いました。

ちゃんとフィードバックするべきはしていかなければ、医師には伝わらない。

みなさん、ちゃんと医師とコミュニケーションしましょう!










iPhoneからの投稿
改正障害者自立支援法が、先日、国会で可決成立した。

詳細は、厚生労働省のHPを見て欲しい。
→障害者自立支援法等の一部を改正する法律案の概要
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/171u.pdf

今回、発達障害が明確に障害の一区分として位置づけられたのは、当然すぎる立法措置であろうと思う。

しかし、発達障害が「精神障害」の一つとして位置づけられたのは、個人的には納得がいかない。

精神障害というのは、内因性・外因性・器質性などの区分があるが、発達障害というのは、このどれにも含まれないカテゴリーなのではないかと考えられる。

民主党の政策はどうも今ひとつ片手落ちだ、と感じる。
私は療養に入る前から、睡眠障害を持っている。

療養に入る前は、トイレ・エスケープで、なんとかごまかしていた。一時間に5分ないし10分の休憩を取っていた。仕事に集中できないので、よく叱られていた。でも眠いモノは仕方ない。

一度、ある大学病院に、罹ったことがある。しかし、検査の当日、たまたま頭が冴えてしまい、眠ることができなくて、「あなたは過眠症ではないですよ」と言われてしまった。頭に来たので、その後の検査を全部キャンセルした。

療養に入った後は、一日中と言っていいほど、眠ってしまっている。うつ・抑うつの波が来ても、すぐに眠ってしまう。

非定型うつ病などの線を考えたが、どうも、てんかん脳から来るモノのようだ。だが、朝と晩にデパケンRを服用してもまったく効かない。まだ濃度が足りないのかも知れない。今度、主治医に相談してみよう、と考えている。


本音を言えば、薬には頼りたくない。しかし、今のままでは、どうにもならない。


久々にブログを書きます。

実は、統合失調症だと思っていた私の病気が、「てんかん精神病」であることが分かりました。

東京で、ある種の検査をして、それがほぼ確実になりました。

で、今、計画しているのが、「抗てんかん剤」の血中濃度を維持できるように、朝・晩に亘って服用する、ということです。

実は、医師にはまだ話していません。

しかし、病気のせいか、日中は眠くなるため、非常に困っています。

もう、限界なのです…。

以前、朝・晩に亘って服用したときには、非常に意識が高揚しました。眠気が覚めてすっきりしていました。

ただ、アップダウンも激しかった。

ちょっと危険性はあるのですが、今晩から、決行します。

冬眠できるとしたら、したい? ブログネタ:冬眠できるとしたら、したい? 参加中
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最近は、まるで冬眠中だ。気持ちが上向かなくて、朝、起きられない。
正午あたりまで、眠っていることもしばしば。

動物は冬眠ということが無ければ生きて行かれないのだろうが、私は人間である。

なぜ、起きれないのか、情けなくて仕方ない。

しかし、病気のせいもあるだろうし、無理してはいかんかな。
まあね焦らずやっていこう.......。



トイレでくつろぐ? ブログネタ:トイレでくつろぐ? 参加中
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仕事をしていたときは、私は一時間に一回はトイレでくつろいでいた。なんというか仕事場から逃げ出したい衝動が抑えられなかったのだ。

このトイレ・エスケープは病気によるものかも知れない。そわそわして落ち着かず、集中力を欠いていて、仕事に没頭できない状態。

今は、たっぷりと睡眠を取っているためか、トイレ・エスケープは必要なくなっている。

それでも、ときおり夢の中で、仕事や勉強から逃げるために、トイレ・エスケープしている。

いつかはこのトイレ・エスケープができなくなるということもうすうす感じている。

でも、他に、方法が見つからない。
苦しい・・・。



映画はどこで観る? ブログネタ:映画はどこで観る? 参加中
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最近、病気療養のためもあってか、映画館に通うことが無くなってしまった。

以前は、独りでポツネンとではあるが、最寄りの映画館まで足を運んでいたのだが。

今はもっぱらDVDで観ることで我慢している。

昨日も、「ターミネーター4」を観たが、これはやはり映画館で観るべきものと思った。

アクションといい、ストーリー展開といい、DVDで観てしまうと、何か味気ないものが残る。

よし、来月は映画館に行くことにスルゾ。




みんなは、この映像、信じる?信じない? ブログネタ:みんなは、この映像、信じる?信じない? 参加中
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あらすじはよくわからないが、北米のある地域で、不眠症を訴える患者が続出し、それを追っていくと恐怖の原因が明らかになる・・・というような内容と思う。

でも、オフィシャルサイトの内容を読んだだけでは何だかよく分からないんだよね。
ホラーなら、ホラーらしく恐怖の画像をチラッとでも見せればいいと思うんだけれども、
そうなっていないというのが、なんとなく歯がゆい気がする。

「でも、このドキュメンタリー風ムービーが本当だとしたら・・・やっぱり正体不明の何かがあったとしか考えられないわ」、そういう流れでできているんだろうな。



『THE 4TH KIND』オフィシャルサイト
11/11の行政刷新会議「事業仕分け」で、突如、漢方薬の保険適用について「見直し」判定が為されました。

このままいくと、医療漢方製剤は保険適用除外となってしまうかも知れません。

この事態に息をひそめて見守っていたのですが、ついに漢方の総本家・社団法人日本東洋医学会が立ち上がりました。

去る11月11日(水)の行政刷新会議の事業仕分け作業で、医療用漢方製剤(漢方エキス製剤・煎じ薬)を健康保険から除外する、という案が出されました。
 現在、医師の7割以上が漢方薬を使用して、国民の健康に寄与してきました。また、全国の医学部・医科大学でも医学教育の中に漢方教育が取り入れられ、日本東洋医学会で専門医教育も行われ、専門家育成も進んでいます。
 わが国が迎えている少子高齢社会の中で、われわれ国民の健康を守るためになくてはならない漢方薬・煎じ薬が健康保険で使えなくなることに、断固反対をします。

            平成21年11月20日
            社団法人日本東洋医学会会長 寺澤捷年
            日本臨床漢方医会理事長 石川友章
            NPO健康医療開発機構理事長 武藤徹一郎
            医療志民の会共同事務局長 木戸寛孝

 本趣旨にご賛同いただけます皆様からのご署名をお願い致します。
(下記URLより転載)
http://kampo.umin.jp/contents01.html

もし、署名の主旨に賛同いただけるようであれば、下記のフォームから、署名をお願いいたします。

署名のお願い: これからも漢方が健康保険で使えるように
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFgyVjdwa21TZXY3Vk12aDBkOFhGVEE6MA

よろしくお願いいたします。
Agni