どーも、沼津帰りの男、ルシファーです。
UNIX研修はおもしろかったなぁ・・・・・
まぁそれはいいとして、今日は我が家のデジモノを紹介してみたりしようかと思います。
とりあえずは現状でも見ていただくとしてしょう。

後ろに幽々白書だの一騎当千だの見えますが気にしない。
なんか酷い環境ですが、この机の下のケーブル周りは更に混沌としておりますw
ココに写ってない機器も実は相当数ありますが。。。お見せできる状態でないのでw
机を買い換えたくて、その時にケーブルとか整理する予定では居ますが・・・・いつ買えるかな、机(´・ω・`)
とりあえず1つずつ紹介を。
☆PC本体(自作)
去年の10月に組み上げたばかりのPC。
・Athlon64 3500+ (2.2GHz)
・メモリ 1GB
・HDD 80GB+250GB (S-ATA)
・GeForce7800 GT (VRAM 250MB)
上記が内蔵品のスペックで、それ以外は殆ど外部のUSB機器に頼ってます。
一緒に写ってるサウンドユニットとかキャプチャユニットとかがそーですね。
ちなみにキャプチャユニットは主にPS2で遊ぶためのものです、部屋にTV無いんで。
組んだ直後はHDD初期不良やら、メモリDUALチャンネル機能に対応してないメモリのせいでメモリエラー吐きまくったり、ベアキット添付のS-ATAケーブルがよろしくなくてHDD切り離しが多発したりと問題児っぷりを発揮してくれましたが、それぞれ切り分けと修正も済んで今は安定してますヽ(´ー`)ノ
しばらくは強化しないまま使えそうですね~
ちなみに、ノートPCも1台ありますが、グラフィックカードが不調なのか、今はネットサーフィン・メッセンジャー・オフィスソフトの操作用に使っています。
☆外付けHDDケースとメディアプレイヤー機能付きHDDケース
以前にも紹介したメディアプレイヤー機能付きHDDケースが今回のシステムの目玉でもあります。
これは、HDDに保存されているメディアファイルを普通のTVなどに繋いで再生出来るステキアイテム。
「なんでわざわざそんなもの必要なの?」とよく言われるけど、音楽再生にしろ動画再生にしろ、結構PCの負担が大きいんですよね。
特にネットゲーのバックグラウンドで音楽再生とかって想像以上に負荷があって、このマシンでさえも結構重たくなってしまいます。
このケースはスタンドアロンで再生出来るキットなので、PCから負荷を切り離せるっていうのが最大のメリットだったりします。
ちなみに、現在は160GBのHDDを搭載しています。
最近雑誌なんか見てると、この手の商品の紹介がちらちら載ってて、その中でも俺の買ったMovieCowboyはトップクラスの評価だったようです。
珍しく先物買いが大当たりした感じですw
今だとだいたい5機種くらい存在してるこの手のケースですが、機能差は実質殆どありません。
再生出来る形式もだいたい全部同じだし、どの機種もHDDは後から搭載するので容量とか関係ないし。
出力端子もだいたいどれも同じなので、値段とデザインで選ぶ程度の差でしかないです。
少し違いがあるとすると、2.5インチHDD用のタイプがあって、コレは携帯性も非常に高い。
(とはいえ電源はコンセントから取る必要があるので野外で使う訳にはいかないですが)
もう一つは挑戦者のMovieTank(って名前だったと思う)はケース全面に小型液晶ディスプレイを搭載していて、音楽再生だけならばTV等のガイブディスプレイに繋ぐ必要すら無いという仕様です。
そんじゃ、MovieCowboyは一体何が他より優れているかというと。。。。
NAS機能&ネットワークメディアプレイヤー機能搭載、という所なのですね~。
NAS(Network-Attached Storage)ってのは今割とメジャーになりつつある、いわゆるLANディスクというヤツです。
通常USBとかSCSIなんかで繋がれる外部HDDですが、こいつはLANで接続します。
そうするとPCからはネットワークドライブとして認識できるというわけです。
家庭内ネットワークとか組んでる人には共有ドライブとして結構売れている様ですし、なんといっても転送速度がUSB等と比べると雲泥の差というのも利点。
もう一つのネットワークメディアプレイヤー機能ですが、これはこれでそういう機能を持った装置というのも売られて居ます。
こっちの方が機種としては多いんだったかな。
ネットワークメディアプレイヤ装置は基本的に自分の中にはデータを持たず、接続されたローカルネットワークの共有フォルダに保存されているメディアファイルをTV等に再生する装置です。
パソコンが近くになくても別にいいけども、データの入っているPCが起動していないと使えない装置でもあります。
MovieCowboyはこの2つの機能も持っている事が他より優れている所なんですYO!
(他の機種はどちらも機能として持っていない、ていうかそもそもLANポート自体付いてないし)
本体価格が16000円くらいなので、HDDケースとしては決して安くないですけど、それだけの価値はあるなーって気がします。
ちなみに今突っ込んでいる160GBのHDDは、むき出しになって惨めな姿を晒している外付けHDDから奪い取ったモノですw
むき出しのケース自体は当然普通に使えるモノなので、旧PCから外したHDDを搭載して再利用しています。
旧PCはディスク2本積んでいたので、取り替えやすくするためにむき出しのままにしています。
☆携帯音楽プレイヤー
通勤の友として欠かせないアイテムですね~。
使っているの写真の通り、容量は1GBです。
最近なんか壊れ気味だけど。。。。。(´・ω・`)
後はノイズキャンセリングヘッドフォンですが、結構面白いです。
ホント、車の騒音とか殆ど聞こえなくなりますしね。
ただ、電池が減ってくるとキャンセル能力が低下してしまい、逆にノイジーになってしまうという欠点があって、結構こまめに電池を取り替えてあげないとダメだったりしますが。
後は写真に写っては無いんですが、机の下にHDDを抜かれて起動すら出来ない旧PCがありますw
これはそのうちHDD戻してFedoraCoreでも突っ込んでサーバにしようかなーとか思ってます。
で、その旧PCのケースの上にアップスキャンコンバータと薄型PS2が乗っています。
アップスキャンコンバータは余っていた液晶ディスプレイに繋いでいて、MovieCowboyのモニタ兼PS2用モニタとして使っています。
AV切り替え機は、MovieCowboy・PC・PS2の音声部分を切り替える為に使っていて、出力は既にアンプとしてしか機能しなくなったミニコンポに繋がっています。
(スピーカーだけは結構音がいいので)
まぁなんつーか。。。。我ながらめちゃくちゃな構築してるなーと思いますねw
機器数とかだけなら俺より多い人なんていくらでも居るとは思いますけど、こんだけ統一性のない繋ぎしてるのはあんま居なさそうだw
☆オマケ・モバイルグッズさん達
モバイルグッズも割と色々増えてきまして。。。。

PSP、NDS、そして買ったばかりのW-ZERO3。
全部真っ黒だけどw
ちなみにケータイは現在はSH901isを使ってますが、これだけは真っ黒じゃなくてブルーアルミですw
やはりこの中での目玉はウィルコムの新製品W-ZERO3(シャープ製)ですかね~
まぁ結構話題になっているのであんまり説明の必要も無いかと思いますが、
・WindowsMobile搭載のPDA(と言って差し支えは無いと思う)
・AirH”内蔵 (機能はたぶんx4-128k)
・無線LAN搭載 (つまりAirH”での通信じゃなくてもネットワークに行ける)
・H”準拠のPHSとしても利用可能 (デザインと大きさの問題であんまり通話向けじゃないけど、可能は可能)
もうこれだけで買う価値ありですね~( ゚∀゚)=3
特にウチの会社は業務上かなりセキュリティにうるさいので(最近どこもそーかな?)、自分の端末にメッセンジャーとか入れられません。
でもコイツがあれば会社のWANとか経由もしないし、PC要らないし。
待機中の暇つぶしに最高の一品w
当面はどんなソフトが動くのかとか実験だけで遊べそうですわ~
尚、操作性ですが

ピンボケ気味で申し訳ないですが。。。。(そのうち撮り直します。。(´・ω・`)
こんな感じで本体をスライドさせてキーボードを出せます。
知ってる人は知ってると思いますが、俺の手ってかなりデカイw
ついでに指も結構太いんで、ノートPCのキーボードですら結構辛いんで、この入力デバイスが自分に使えるかどうかがすごく不安ではあったんですが・・・・
全 然 問 題 無 し !
いや、それどころかめちゃくちゃ打ちやすいんですよ、キーレスポンスも速くて良いし。
まぁお値段は。。。PDAとしては安いといえるんですが、一般的に見たらやっぱりまだ高めだとは思います。
それポーン!と買えるっつー額でも無いかもしれないけど、その分の価値だけは十二分にあるかと!
今日は長めでしたが、こんな所で。
W-ZERO3関連は今後もちょこちょこ書くかもしれんですー。
でぁ