最近その1止まり多くね?という気がしてきたルシファーでっす、ごきげんよう。


本題に入る前に以前の内容の訂正を。

メディアプレイヤー機能付きHDDケースの話題を何度かしておりましたが、その際にMovieCowboyにNAS機能がある、とお伝えしておりました。

これに関して、全てが間違いではなかったんですが、実は型名に依存します。

実際、我が家にあるタイプはNASになりませんで、今出てる上位バージョンなら出来るようです。


とはいえ、ハード的には可能で、我が家のタイプでも有償でファームアップすることでNAS機能を搭載出来ます


うん、まぁそれだけですw

間違えたままだと夢見が悪いので訂正でしたw



じゃあ本題。



FF7から3年後を描いておる本作。

てっきり画面写真とかから見てデビルメイクライっぽいのを想像していたんですが、実際には

 デビルメイクライ + バイオハザード4

とでも言いましょうか、アクション性のより高くなったバイオ4でも良いと思うんだけど、FPS的な要素がかなり強いです。

照準にしても、難易度ノーマルだとある程度補正はしてくれるんですが、いわゆるカーソルスナップというか、照準を近づけるとある程度補正をしてくれる、という程度で基本的には自分で照準を合わせます。

また、銃を構えたままでも移動可能なのはいいんですが、銃の構え・発射が同じボタン(R1ボタン)で、構え解除には近接物理攻撃をすることで行うという、若干クセのある操作形態になっております。



おかげで序盤はボロボロだった訳で。。。。。(´・ω・`)



ただ、幸いといいますか、ステージに何ポイントか区切れがあって、たとえ死んでもそこからやり直しが出来るし、そこまでの戦績からポイントはもらえて、レベル上げたりお金に換えたりしてやり直しが効きます。

キツイと思ったら素直にLv上げするのも良し、と。


ちなみに画面はこんな感じ~



ガトリング ぶっ放し~!( ゚∀゚)=3


構えてないとこんな感じで視界は自由に回せます


構えるとFPSモードに。

この状態でも飛んだり跳ねたりしゃがんだりが可能。



しばらくは操作慣れしないといかんよーです。。。。

アクションに浸る余裕がまだねぇー!w



そんな訳で次回は溜まってきたキャリバ3キャラを放出してお茶を濁そうと思います(何

ども、絶賛待機中のルシファーでっす。
めっさ眠い!


ちうわけで、W-ZERO3購入の目的の一つである出先からのブログ更新を実験してみる。
ちなみにもう一つの目的であるメッセンジャーは既に実験済み。

家ではスレイプニル2ブラウザ愛用なので基本的にはIEコアのブラウザの方が慣れてはいるんですが、ゼロサンでの更新・表示はOperaの方が向いている模様。
操作はまだちょっと慣れてませんが。

ところで、前回通信速度はたぶん64k、と書いたかどうか定かではありませんでしたが、実際は128kだったようです。
アンテナの位置さえよければかなりの速度が期待できる感じですね。
というわけでウィルコム定額+データ定額プラン、オススメです。


とりあえず・・・
まだまだ夜は長いですわ・・・(´・ω・`)

どーも、沼津帰りの男、ルシファーです。

UNIX研修はおもしろかったなぁ・・・・・


まぁそれはいいとして、今日は我が家のデジモノを紹介してみたりしようかと思います。

とりあえずは現状でも見ていただくとしてしょう。



後ろに幽々白書だの一騎当千だの見えますが気にしない。


なんか酷い環境ですが、この机の下のケーブル周りは更に混沌としておりますw

ココに写ってない機器も実は相当数ありますが。。。お見せできる状態でないのでw

机を買い換えたくて、その時にケーブルとか整理する予定では居ますが・・・・いつ買えるかな、机(´・ω・`)


とりあえず1つずつ紹介を。
☆PC本体(自作)

去年の10月に組み上げたばかりのPC。

・Athlon64 3500+ (2.2GHz)

・メモリ 1GB

・HDD 80GB+250GB (S-ATA)

・GeForce7800 GT (VRAM 250MB)

上記が内蔵品のスペックで、それ以外は殆ど外部のUSB機器に頼ってます。

一緒に写ってるサウンドユニットとかキャプチャユニットとかがそーですね。

ちなみにキャプチャユニットは主にPS2で遊ぶためのものです、部屋にTV無いんで


組んだ直後はHDD初期不良やら、メモリDUALチャンネル機能に対応してないメモリのせいでメモリエラー吐きまくったり、ベアキット添付のS-ATAケーブルがよろしくなくてHDD切り離しが多発したりと問題児っぷりを発揮してくれましたが、それぞれ切り分けと修正も済んで今は安定してますヽ(´ー`)ノ


しばらくは強化しないまま使えそうですね~

ちなみに、ノートPCも1台ありますが、グラフィックカードが不調なのか、今はネットサーフィン・メッセンジャー・オフィスソフトの操作用に使っています。



☆外付けHDDケースとメディアプレイヤー機能付きHDDケース

以前にも紹介したメディアプレイヤー機能付きHDDケースが今回のシステムの目玉でもあります。

これは、HDDに保存されているメディアファイルを普通のTVなどに繋いで再生出来るステキアイテム。

「なんでわざわざそんなもの必要なの?」とよく言われるけど、音楽再生にしろ動画再生にしろ、結構PCの負担が大きいんですよね。

特にネットゲーのバックグラウンドで音楽再生とかって想像以上に負荷があって、このマシンでさえも結構重たくなってしまいます。

このケースはスタンドアロンで再生出来るキットなので、PCから負荷を切り離せるっていうのが最大のメリットだったりします。

ちなみに、現在は160GBのHDDを搭載しています。


最近雑誌なんか見てると、この手の商品の紹介がちらちら載ってて、その中でも俺の買ったMovieCowboyはトップクラスの評価だったようです。

珍しく先物買いが大当たりした感じですw

今だとだいたい5機種くらい存在してるこの手のケースですが、機能差は実質殆どありません。

再生出来る形式もだいたい全部同じだし、どの機種もHDDは後から搭載するので容量とか関係ないし。

出力端子もだいたいどれも同じなので、値段とデザインで選ぶ程度の差でしかないです。

少し違いがあるとすると、2.5インチHDD用のタイプがあって、コレは携帯性も非常に高い。

(とはいえ電源はコンセントから取る必要があるので野外で使う訳にはいかないですが)

もう一つは挑戦者のMovieTank(って名前だったと思う)はケース全面に小型液晶ディスプレイを搭載していて、音楽再生だけならばTV等のガイブディスプレイに繋ぐ必要すら無いという仕様です。


そんじゃ、MovieCowboyは一体何が他より優れているかというと。。。。

NAS機能&ネットワークメディアプレイヤー機能搭載、という所なのですね~。

NAS(Network-Attached Storage)ってのは今割とメジャーになりつつある、いわゆるLANディスクというヤツです。

通常USBとかSCSIなんかで繋がれる外部HDDですが、こいつはLANで接続します。

そうするとPCからはネットワークドライブとして認識できるというわけです。

家庭内ネットワークとか組んでる人には共有ドライブとして結構売れている様ですし、なんといっても転送速度がUSB等と比べると雲泥の差というのも利点。

もう一つのネットワークメディアプレイヤー機能ですが、これはこれでそういう機能を持った装置というのも売られて居ます。

こっちの方が機種としては多いんだったかな。

ネットワークメディアプレイヤ装置は基本的に自分の中にはデータを持たず接続されたローカルネットワークの共有フォルダに保存されているメディアファイルをTV等に再生する装置です。
パソコンが近くになくても別にいいけども、データの入っているPCが起動していないと使えない装置でもあります。

MovieCowboyはこの2つの機能も持っている事が他より優れている所なんですYO!

(他の機種はどちらも機能として持っていない、ていうかそもそもLANポート自体付いてないし)


本体価格が16000円くらいなので、HDDケースとしては決して安くないですけど、それだけの価値はあるなーって気がします。


ちなみに今突っ込んでいる160GBのHDDは、むき出しになって惨めな姿を晒している外付けHDDから奪い取ったモノですw

むき出しのケース自体は当然普通に使えるモノなので、旧PCから外したHDDを搭載して再利用しています。

旧PCはディスク2本積んでいたので、取り替えやすくするためにむき出しのままにしています。



☆携帯音楽プレイヤー

通勤の友として欠かせないアイテムですね~。

使っているの写真の通り、容量は1GBです。

最近なんか壊れ気味だけど。。。。。(´・ω・`)

後はノイズキャンセリングヘッドフォンですが、結構面白いです。

ホント、車の騒音とか殆ど聞こえなくなりますしね。

ただ、電池が減ってくるとキャンセル能力が低下してしまい、逆にノイジーになってしまうという欠点があって、結構こまめに電池を取り替えてあげないとダメだったりしますが。



後は写真に写っては無いんですが、机の下にHDDを抜かれて起動すら出来ない旧PCがありますw

これはそのうちHDD戻してFedoraCoreでも突っ込んでサーバにしようかなーとか思ってます。

で、その旧PCのケースの上にアップスキャンコンバータと薄型PS2が乗っています。

アップスキャンコンバータは余っていた液晶ディスプレイに繋いでいて、MovieCowboyのモニタ兼PS2用モニタとして使っています。

AV切り替え機は、MovieCowboy・PC・PS2の音声部分を切り替える為に使っていて、出力は既にアンプとしてしか機能しなくなったミニコンポに繋がっています。

(スピーカーだけは結構音がいいので)



まぁなんつーか。。。。我ながらめちゃくちゃな構築してるなーと思いますねw

機器数とかだけなら俺より多い人なんていくらでも居るとは思いますけど、こんだけ統一性のない繋ぎしてるのはあんま居なさそうだw



☆オマケ・モバイルグッズさん達

モバイルグッズも割と色々増えてきまして。。。。



PSP、NDS、そして買ったばかりのW-ZERO3

全部真っ黒だけどw

ちなみにケータイは現在はSH901isを使ってますが、これだけは真っ黒じゃなくてブルーアルミですw


やはりこの中での目玉はウィルコムの新製品W-ZERO3(シャープ製)ですかね~


まぁ結構話題になっているのであんまり説明の必要も無いかと思いますが、

・WindowsMobile搭載のPDA(と言って差し支えは無いと思う)

・AirH”内蔵 (機能はたぶんx4-128k)

・無線LAN搭載 (つまりAirH”での通信じゃなくてもネットワークに行ける)

・H”準拠のPHSとしても利用可能 (デザインと大きさの問題であんまり通話向けじゃないけど、可能は可能)


もうこれだけで買う価値ありですね~( ゚∀゚)=3

特にウチの会社は業務上かなりセキュリティにうるさいので(最近どこもそーかな?)、自分の端末にメッセンジャーとか入れられません。

でもコイツがあれば会社のWANとか経由もしないし、PC要らないし

待機中の暇つぶしに最高の一品w


当面はどんなソフトが動くのかとか実験だけで遊べそうですわ~


尚、操作性ですが



ピンボケ気味で申し訳ないですが。。。。(そのうち撮り直します。。(´・ω・`)


こんな感じで本体をスライドさせてキーボードを出せます。

知ってる人は知ってると思いますが、俺の手ってかなりデカイ

ついでに指も結構太いんで、ノートPCのキーボードですら結構辛いんで、この入力デバイスが自分に使えるかどうかがすごく不安ではあったんですが・・・・


 全 然 問 題 無 し ! 


いや、それどころかめちゃくちゃ打ちやすいんですよ、キーレスポンスも速くて良いし。


まぁお値段は。。。PDAとしては安いといえるんですが、一般的に見たらやっぱりまだ高めだとは思います。

それポーン!と買えるっつー額でも無いかもしれないけど、その分の価値だけは十二分にあるかと!



今日は長めでしたが、こんな所で。

W-ZERO3関連は今後もちょこちょこ書くかもしれんですー。

でぁ

時間感覚崩壊中のルシファーでっす、今何時?

というわけで、また明日から出張で姿をくらますので1週間ほど更新出来ません~。・゜・(ノД`)・゜・。


それはともかく、今回はダイナソア(日本ファルコム)です。

なにそれ?って人も少なくないと思うので


見た目は実にオーソドックスな3Dダンジョン型RPGでございますが。(ちなみに右を向くとラスボスの部屋だったりするw)

まぁ当時の自分がヘタレだったというのも認めますけども(ポートピアの3Dマップで迷いまくってたくらいなんでw)、それにしてもクリアまで2年はかかりすぎだろーと思うわけです。

(実際には間半年間とかやってない時期もありましたけど)

そんな思い出の品について今回は語ってみる。


実は私にとって初めての3DダンジョンRPGだったんですが、当初はやはりマップを覚えたりってのが全然出来なくて、激しく苦戦しました。

また、フラグも当時の私には解りづらい部分が多くて(今になって冷静に見ればそんな複雑でも難しくもなかったんですけどw)、なかなか先に進めなかった記憶がありますねー。


特徴的なのが、マップ上でも少しずつ休憩を取ることで体力等を回復できる事。

言ってみれば、別段回復アイテムとかを使わなくても(戦闘中はどうにもならないので別として)マップにさえ戻ればどうにか回復が可能なのです。


が。


そんなオイシイ話ばかりな訳もなく、そもそもノーリスクで出来るんだったら始めから戦闘後全回復とかにすりゃいい話でして。

この回復動作、一歩歩くのと同等なのです。

そして、このゲームのエンカウント率はかなり高め・・・・



一歩も進めず10連戦とか結構ザラなんですな!ハッハ(゚∀゚)



・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

↑ひたすら戦闘する方々(なんか2名ほど死んでおりますが。。。。)


そんなとってもステキな仕様の本作品ですが、それでも続けられた理由。

なんというか、凄く雰囲気が好きだったんですよね。


こぅ、暗~いジメジメした感じとか、殺伐とした雰囲気が。

キャラクターや敵がすべてカードに乗っている感じで統一されていたりとか、こだわりが感じられる作品だったように思います。

全然目立たない作品でしたけどw

他には、曲もすごく格好良くて、実は影では結構人気作だったよーです。



今となっては、正直難易度は低いゲームだと思います、世間一般と比べてもそうだし、ファルコム作品の中でも比較的簡単な方じゃないかと。

実際、こっちをクリアする前に真・女神転生(アトラス)をプレー&クリアしてましてそれから比べたら全然簡単でした。

2年かかってるとはいえ、実際には最初の1年半以上は殆ど進んでなくて、1ヶ月くらいで一気にクリアしてるというのが実情。


それでも、この雰囲気が大好きで、今でもたまにプレーしたりしてます。

この作品地味に結構凄くて、当時としては珍しい隠しシナリオとかあったり(主人公以外の殆どのパーティーメンバーが変わり、シナリオも結構手が加えられている裏モード)今でこそ珍しくないけれども、フロッピー数枚分の容量のゲームとしては珍しいものでした。


あ、もちろん裏もクリアしましたよw



そして時は流れ、Windows全盛の時代に入り始めてからファルコムは移植ばかりに一時期偏っていました。

Ysしかり、英雄伝説しかり。

ま、自分の中ではダイナソアは移植はされんだろーなーマニアック過ぎて。。。(´・ω・`) と半ば諦めておったのですが・・・・・


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


まさか移植されるとは思いませんでしたw

えぇ、そりゃ速攻で予約して買いましたよ!( ゚∀゚)=3


画面がキレイになっただけではなく、PC98時代のマップ1マスを3*3くらいに拡張してマップを広くしていたり、でも基本的な部分は変わって無くて、それがすごく嬉しかったですねー。

雰囲気も全然損なってなかったし、しっかり裏シナリオもあったし


戦闘シーンもこんな感じにー



やっぱり今やり直すとダンジョン慣れしてたりってのもあって、簡単は簡単なんですけどね。

でも面白い。

キャラ育成システムも残ってるし、マップ拡張以外は殆ど弄られていないのが逆にファンには有り難かったりしますね。

マップ拡張された為に、感覚的にはエンカウント率が下がってる様に感じられますが、3歩進むのが98版の1歩と換算すると、率もほぼ同等w

回復動作は98版における一歩分くらいの感じなので、相変わらず1歩も動かず10連戦とか出来ますw

まぁ、Ysとかのアクションゲームと違って、あんまりアレンジもかけづらい部分もあるのかもしれないですけどね。




そんな、ダイナソアのご紹介でした、つい熱くなって画像も文章もいつもより多めになっておりますがw



次回は、そろそろファルコム以外にしてみるかなーという感じですが・・・

んー。


闘神伝とか行っておきますか!w

今日はちょっと趣向を変えて、数年前から感じてた事とか書いてみる。



幸いというのか単に世代の問題なのか、私の周りにはある意味マニアックなゲーマーが非常に多く居ます。

一時期デバッグのオシゴトをしていた時があったので言えるのですが、非常にデバッガー向きなプレイヤーが多かったんですね。

あまり人のやらなそうな事を試す、そんな人たちが多い中に私も居たことで、非常に強い影響を受けておりました。

まぁデバッグの仕事自体は人と違う発想が出来る事も重要でしたが、同時にごくごく一般的な事も出来るようでなければダメだったりで、そう単純な仕事でも無かったんですが。

限られた人数で、実際には数十倍数百倍になるプレイヤーの行動を実践できなければいけない仕事なので。


話が逸れたので戻しまして。


そんな環境に居た事もあってか、単純に勝ちに行くプレーとかで満足出来るような体質じゃなくなっておりましたw

まずは自分が楽しむ事が第一、それでいて周りも楽しくなれば尚良し、といった感じでしょか。

正直、対戦ゲームでも勝つことより面白ければそれで良し、自分の中でコレが成功すれば勝ちだ!みたいな、ある意味完全に自己満足なプレースタイルで普段やっております。

まぁモノにも依りますけどね、バイオハザードなんかはかなりストイックにプレーしてたし。



私自身はあまり格ゲーにしてもゲーセンで対戦するよーな事が少なく、身内で遊んでいることが多かったのですが、3~4年前からネットゲーを始めた事がきっかけで、一回り近く下の世代と一緒に遊んだりする機会が増えました。

(対戦が、じゃなくてゲームそのものを、ね)


そこで感じたのが、最近の若い世代のプレイヤーの勝利至上主義というか、勝てれば良い、といった思考でした。

もちろん全員が全員ではないですが、傾向として非常に多い様に感じました。

それに気がつき始めてから、他のゲームなどでも情報を見ていると、勝利至上の為か、非常に変化に弱いのではないかな?と思いましたね。


例えばネットゲーであれば、ちょこまかアップデートなどで仕様が変わりますよね?

自分の使用キャラ(職業とか)が強化される事もあれば弱体化する場合も当然あるわけですけど、そういった変化に柔軟に対応出来ている、ないし受け入れられる人が非常に少ない。

やれ「今度のパッチで弱体化するから作り直し」だの、やれ「あのクラスは強いから作ろう」だとか。

また、格闘ゲームなんかはバージョンが変わる時には当然バランス調整され直すので、以前強かったキャラが弱体化されるのは当然の事であるにも関わらず、「俺の持ちキャラは弱くなった、キャラ変えよう」とか。


キャラへの愛情が足りないなーとも思うし(元々そーいうのが無い人は別として)、弱くなったら切り捨てて強いのに乗り換えるというカタチでしか変化に対応出来ないのかなー最近の子は、って思ってしまうわけですね、年寄りとしてはw


弱体化にしろ何にしろ、与えられた変化の中で対応を考えるという事を放棄してしまってる人のなんと多いことか、と思うとちょっと寂しい気もしますし、そーいう時代なのかなーとも感じますねー。




所詮ゲームであるのだから、自分の好きな様にすれば良いと思ってはいるので、私がどうこう言う必要は無いとも思うのですが、古いゲーマーとしてはなんだかなーと思う今日この頃なのでした。


皆さんはどーですか?

どーも、あけちゃいましておめでとうございます。

今年もよろすく。



新年一発目から同人ソフトの紹介だったりする辺りは季節柄とでも言うのでしょうか。

まぁいいか。


と言うわけで今回はラグナロクバトルオフライン(フランスパン)(以下RBO)です。

ソフト自体は結構前に出たもので、最近追加マップ第2弾が出たばかりでございますが。

知らない人のために




こんな感じの横スクロールアクションでございます。

解る人には解るだろうけど、カプコンのアーケード作品D&Dなんかと近いゲームですね。

(ファイナルファイトとかでもいいけど、キャラが成長するって要素からD&Dをチョイスしました)


まぁそんな訳ですから、ゲームシステム自体は使い古されたモノであって、それ自体には目新しさって特に無いんですが、このソフトの大きな魅力はなんといっても”自分の好きなように成長させられる”所。


元ネタがオンラインゲームという事もあって、それを意識した作りになっておりまする。

ラグナロクオンライン(以下RO)自体は言うまでもない超有名MMORPGですね、今はともかく一時代を作ったタイトルなのは間違いないと思います、いろんな意味でw


それは置いといて。


ROの成長システムはパラメータもスキルも自由に選択出来るタイプ。

(まぁ自由と言ってもある程度の制約はもちろんありますが)

RBOも同様に、ほぼ原作通りのスキルツリーになっています。

パラメータは若干調整されているのと、ゲーム自体への反映がさすがに違いますが、まぁだいたい同じ。

アクションゲームにするためのマイナーチェンジこそされてはいますが、原作にほど近い作りがなされています。


キャラクターは1次職の6種+ノービス(隠しキャラだけど)&男女で計14種居ますが、この成長システムのおかげで同じクラスと性別を選んでも全く違うテイストのキャラを作れるのが魅力ですね~。

わざとアクションゲーム向きじゃない育成とかするのも楽しいです。

例えばIntアコとかねw(ある程度レベル上がると地味に強かったりしますけどw)


本来アーケード向きとも言えるタイプのアクションゲームだけど、この成長システムなんで家庭用向きになってる感じですねぃ。

まぁ昨今は磁気カード採用してるアーケード作品も多いんで、同じタイプのゲームを作り出すのは簡単な気もしますけど。

こーいうタイプのがゲーセンにも欲しいよなーとか思ったりしますね。

特に最近はスタンダードなアクションゲームって少ないし。。。。ストライダー飛竜2(カプコン)以来お目にかかってない気がするょ。。。。・゜・(ノД`)・゜・。


ぁ、戦国伝承とかがあったか!w



次回はキャラ紹介とか、もうちょい中身のお話でもしてみようかと思いまーす

でわ!アンゼルス!(古


大晦日ですね~。

今年一年(に限らないけど)お世話になった方々、ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。


まぁなんというか今年は色々新しいことが多くて(広島に出張してみたり、今まで使ったことないパーツ群でPC組んでみたり、その他仕事関連でも色々と)、忙しかったけど面白い1年間だったなー。

後はそうですね、積みゲーが増えた年でもありましたw


消化しきれねぇよウワァァァァァン!ヽ(`Д´)ノ



じゃあテーマに戻りましてw


今日はワンダラーズ フロム イース(YsIII)(日本ファルコム)です。

前回のハイドライドが我が家でのコンシューマ第一号ソフトならば、こちらはパソゲー第一号になります。



まぁ説明するまでも無い超有名タイトル、今回の3に関してはちょっと前に”フェルガナの誓い”というタイトルでリメイクされたばかりですね。


ファミコンを買って貰ったのが小学校2年生、パソコンは小5の時に初めて購入し(自分がじゃないですよ?w)それから程なく購入したのがYs3でした。

ハイドライドにしろYs3にしろ、実はソフトを選んできたのはおとっつぁんでしてw

自分で望んで購入したものでは無いんですが、ゲーム歴も数年になってやはりアクションゲームの類が多かった自分には特別不満はありませんでした。


実は最初に買ったこのパソコンはラップトップタイプで、画面が白黒液晶でした。

それも、今ほど解像度とか高い訳もなく、背景もキャラも入り交じった状態で、ぶっちゃけものすごい難易度だったわけでw

それでもマリオっぽい横スクロールアクションは取っつきやすく、まぁどーにかこうにかカラーモニタ買うまでがんばったモノです。


ハイドライド以降ここまでアクションRPGから離れていましたが、やっぱりボクはアクションRPGが好きなんだなーと再認識させられました。

3クリア後Ys1,2と続けてプレイして、これ以降完全にファルコムファンとなったのでありました。



まぁちなみに、購入当初は相当苦戦しましたねぇ。

俺がへたっぴぃてのもありますけどもw

最近出ているリメイク版と比べると、当時の方がバランス的にはシビアだったかなぁと思いますね。

単純に操作性だけ見てもリメイク版の方が当然上ですし。

おそらく旧版をやったことが無い人たちからすると、リメイク版の方が難易度高めに感じるかもしれませんが(特に今は難易度を選べる仕様の為、必ずしもノーマルが旧版の難易度とは限りませんし)、Lv上限まで上げないと基本的にはクリア出来ないような仕様だった当時、最後は自分の腕前が全てという部分はやはりちょっと難しい要素になっているかな、と思います。



次回はまぁ他のテーマを挟んだ後になると思いますけど、ファルコム繋がりで”ダイナソア”の予定でーす。

どっかで見たことあるようなタイトルですが、気にしないのが大人ですよ、こんばんわ(何


私がコンピューターゲームをプレーし始めてはや20年。

こんだけやってれば、忘れられないタイトルの1つや2つは誰しもあるかと思います。

そんな思い出のタイトルをダラリと語るコーナーです。



記念すべき第一回は”ハイドライドスペシャル(東芝EMI)”です。

ちなみに、オリジナルとなるハイドライドはT&Eソフトでしたかね、確か。

このスペシャルはそのハイドライド1に魔法要素(ハイドライド2からの要素)を追加したアレンジバージョンの様なモノです。


なんだっていきなりこんなマニアックなタイトルかというと。。。

私のファミコンでかったソフト第一弾だからでーす(o´ヮ`)b

ちなみに父上曰く、抱き合わせ販売だったそうです、当時はまだそーいうのが多かったですねw



思えばこのソフトの影響から、私は一般的なRPGよりもアクションRPGの方が好きになりました。

未だにその傾向は強いところから、影響度が非常に大きいソフトだったと言えますかね。


面白いのか?と言われると正直微妙かもしれないです(酷

少なくとも、現代のお子様方に耐えられる内容では無いんじゃないかと。


昔のソフト特有の、見事なくらいのノーヒントぶり。

町の人と会話、なんて要素全くないし、そもそもヒントを得る要素自体が全く無いので、当たって砕けろ的なゲームでした。

それでもなんとかクリアし(攻略本に頼った部分もあったけど)、それはまぁ達成感は大きかったものです。


別段これが初めてのコンピュータゲームでも無かったのですが、自分で最初から最後までプレーしたのは初めてだったんですよね。


そんなこんなで、その後は高校にはいるまで再プレーすることは殆ど無かったりしましたが、影響だけは残ってて、それがYsやらにハマる素になってたのかなーと思いますね。

まぁ、当時はあんなに難しいと思ってたこのゲームですが、高校時代に再プレーしたときにはLv5でクリア出来るようになってたりしましたw

(ちなみに最高レベルは10)



で・・・・・


結局今思えば決して面白くは無いのかもしれないけれど、今の自分のゲームの方向性を決めたソフトであるのは間違いない、そんなソフトでありました。



次回は今回とも繋がるYsシリーズ、その中でもワンダラーズ・フロム・イース(イース3)のお話でーす。

ぇーまた間が開いてしまいましたがー(´・ω・`)

この3連休だって今日だけっすよ、休み。。

まぁ全部休みになったからって引き籠もるだけ<なんですけどねっ!


・・・・どうせ独り身ですよ。。。。・゜・(ノД`)・゜・。



では気を取り直して。

今日は本編の格闘部分の話でもー



ナムコの格闘ゲームというと鉄拳とキャリバーですが、共通して言えるのが”やたらとキャラが多い”でしょうかw

鉄拳1はAC版こそ追加キャラはなかったものの、PS版では中ボスキャラが使用可能になりました。

同2ではAC版でも中ボスキャラがタイムリリースで解放されていく方式で話題に。

3まではこの方式でキャラが増加し、中ボスキャラもほぼデフォルトキャラ数と同じだけ居たので、だいたい初期から倍のキャラ数になるのが基本でございました。


ソウルシリーズも同様で、エッジの時こそ殆ど増えなかったものの、キャリバー1・2ではほぼ倍に増えてました。


ただ、倍に増えるとは言っても鉄拳は2までは基本的にコンパチキャラの増加であった為、技のいくつかが違う程度でまぁ見た目で好きな方を選べばいいんじゃない?的な感じでした。

早い話がスト2(初期の頃)のリュウ・ケンの関係ですわな。


鉄拳では4からコンパチキャラが事実上消滅。

3,TAG辺りからコンパチ気味だったキャラにだいぶ差が出てきては居たものの、ココに至ってほぼコンパチが居なくなりました。

その為かタイムリリースも少なめでしたけどね。

三島家3人衆も、仁がほぼ別キャラになったり、一八・平八の差がかなり大きくなっていたりで、コンパチっぽさは感じない。

5でもそれは同様で、4よりもキャラ数が多い割にコンパチっぽいのは居ないですね。

ニーナとアンナも、アンナが大幅に変わってしまったのでもはや別キャラ。


ま、鉄拳は事実上6作あるので、徐々に変化させていったこともあって違和感は少なめなのですが。

キャリバーでは3でコンパチ排斥の波が一気に到来した感じで、コンパチ関係にあったキャラではかなりの変化が出ていました。

他のキャラも、2の頃にかなり技が増やされた分が調整され、全体的な技数は減少傾向に。

一部の方々にはその技削除とかがお気に召さなかった様ですが、格闘ゲームでこういった変更は別に全然珍しくないと思うんですけど、どうでしょうかね。

スト2しかりKOFしかり、前作で強いと判断されると調整されて弱くなっていくのは普通だと思いましたけどね。

GGシリーズだって結構変わってますしね、調整かけてもあんまり勢力図は変わってない気もしますけどw


話をキャリバに戻しまして。


とにかくコンパチ排斥調整によって、今回も相当なキャラ数になっている割にはだいぶ技周りは変わってきています。

特に今回はエディットもあるし、その中で既存キャラのモーションも使える訳で、コンパチキャラって存在価値が薄いんですょね。

そこら辺を考慮すると当然の調整かなーと思ってます。


とりあえずまだ全然対戦してないので、早く対戦がしたいですねー。

アレが変わったコレが変わったと言っても、CPU戦じゃあんまり解らないんですよね、正直なところ。

やはり本当の違いが見えてくるのは対戦だよね♪と思うわけです。




そいでは今日のエディットキャラ紹介へ~



せっかくワルキューレパーツがあったので最初はヴァルキリープロファイルよろしくブラックバルキリーでもこさえようと思ってたのですが、色変えるだけじゃ面白くなかったのでパーツも色々変更。

結果、かなり違うモノに仕上がってしまった気もしますが(w)まぁ結構気に入ってるのでヨシ。


項目 設定値
04
眉毛 06,04
03,15
25,19
04,15
基本装備 01,18
少女2
クラス セージ
流派 Soul of カサンドラ

部位 パーツ
女神の兜 01,01
セミロングストレート 34,25
戦化粧 01,01
胴(下)

スコーピオンスーツ

01,27
胴(中)
胴(下) 女神の鎧 02,20
エンチャントブレイス 02,20
バーバリアンズパッド 02,20
スコーピオンリング 02,20
リボンベルト 01,27
脚(下) クラウンパンツ 36、22/01,01
脚(上) クラウンロインクロス 02、20/01,01
靴下
ターンダウンブーツ 01,01/02,20


ワルキューレだとたぶんソフィーティアのが似合うと思ったので、ブラックはカサンドラで。

クラウン系装備は左右で色分けが出来るのがおもちろぃですね。

もちろん、両方同じ色にしてしまうことでも利用が出来てなかなか良い感じ。

使い方次第では結構イイパーツかなーと思ってます。



次はそろそろ野郎キャラでも出しますかーw

でも♂キャラのエディットって難しいいんですよね、パーツの組み合わせが・・・

なかなか思ったイメージに仕上がらないのが悩みどころです。


でゎまた次回ー

どーも、多忙です(ぇ


明日は会社で待機につき帰宅不能なので今日のウチにちょろっと書いておくことにします。
時間が押せ押せなのでエディットキャラ紹介は保留で・・・(´・ω・`)



さて、SC3最大の売りでもあるのがキャラエディットな訳ですけども、前回もちろっと書きましたが、意外とパーツの制限が多かったり内容の偏りがある為見かけ上はそんなに自由度は無かったりします。
例えば鎧なんて何種類もあるけど、見かけだけで言えばデザインがちょっと変わるだけであって、”鎧装備”であることには変わりがない。
他のパーツ類に関しても、大してシルエット的には変化のない同系列のパーツというのが妙に多かったりしてますね。

一応これには意味があって、性格値に影響を与える効果がある為なんですね。


性格に関してはマニュアルに載ってた。。。。。んでしたっけ?

読んでないからわかんないや(ぁ

まぁとにかく、善悪とかそーいう感じで性格というのが存在してるんですが、これによって勝ちセリフとかに変化が出ます。


いくつかエディット系サイトとか回りましたが、こだわる人はパーツの性格値変化も考慮して組み上げていたりしてました。

例えばブーツとかズボン装備をしてしまうと脛パーツとかは隠れてしまう。

他にも、胴体(下)や下着類なども、より上位レイヤの装備で完全に見えなくなるコトが多々あります。

ですが、あえてこれを利用することで、見えないパーツで性格値を調整したり出来るわけですね。


その辺をあまり気にしない人には関係の無い話で、それよりもっとパーツバリエーションが欲しいーというのが大半のユーザーの本音かとは思います。

コメントでも頂いたけど、体格とかもね、今1種類ずつしかベースフィギュアないですし。


しかしながら、キャラクターを作る、という意味においては性格付けってすごく大事だと思うわけですよ。

例えば以前公開したナイトメアっ娘にしたって、あの見かけで(というかナイトメアっつー存在からして)ものすごい丁寧で性格よさげだったらおかしいわけでw

あくどい雰囲気を出して欲しいナーと思うのにセリフが見合わなかったりすると結構違和感感じるものですよね。


段々何言いたいかわかんなくなってきたヨッパライがここに居るわけですけども、そういう見えない部分にもこだわって作ると、それはそれでまた面白いと思いますよーと、今日はそんな感じのお話でした。




ま、正直言えばHDD対応とかにして追加パーツキットとか出たら最高ダネヽ(´ー`)ノとか思ってるけどw



次回は今日保留にしたエディットキャラ紹介と、本編である格闘ゲーム部分について書いたり書かなかったり?

すっとぼけてバイオ4の話になったりするかもしれないけど、それは気分次第ってことでw


でゎまた