あぐねすのおでかけライブレポ

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新百合ヶ丘ルート66で2008年結成されたバンド
9年目の今年メンバー達の羽ばたきと共に8月都内Liveハウスではステージ既に終了したリリーベイビーズ

 

 

2017/10/27 
甲府富士屋ホテルDISCONIGHT☆この日正真正銘のラストステージを迎えた。

どうしても彼らのラストステージが見たくて突撃してきた。

都内のLIVEハウスから2ヶ月あまり・・・

大勢のファン達が泊りがけで彼らのステージを楽しみに来ていた。

 

ホテル側の話ではDISCONIGHTには客数350人ほど入っているという。

 

いうまでもなく、彼らのステージは息もぴったり。
むしろ以前より個々の力がついているような気がしたのは私だけだろうか。観客の興奮もMAXで熱気ムンムン!

 

 

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎてアンコール曲で最後の曲になった

Dancing Queenにメンバーが深々と頭を下げる姿にも感動し目頭が熱くなった。

 


 

ファンの多くはメンバーのお父さんやお母さんの気持ちで見守ったに違いない。

 

ステージが終わっても、彼らのホスピタリティ精神は徹底している。

会場を出たロビーでメンバーひとりひとりがお客様に声がけし

最後の最後までお客様を見送っていた。

 

機材の撤収や東京に戻らねばいけないメンバーもいたろうに・・・

 

LIVEを楽しむ我々にとってはリリーベイビーズの解散は寂しくなるが

彼らのマインドが色々な音楽シーンに伝播するように願いたい。

 

これからの個々の活動にも注目だ。

 

Youtubeにも動画をUPしたのでご覧いただきたい

 

 

 

 

★リリーベイビーズのアメブロから自己紹介引用

2009年に神奈川県川崎市新百合ヶ丘のライブハウス「Route66」デビューを飾る。
Oldiesから80、90年代以降の洋楽POPSまで幅広く演奏し、4人のボーカルによる、情熱的なダンス、分厚いコーラスで観客を魅了する。
新宿メモリーズ(レギュラー)をはじめ、新百合ヶ丘ルート66、恵比寿ジャンケンポン、小岩ジョニーエンジェル、錦糸町ヒューズボックス、関内ハートアンドソウル等首都圏のライブハウスを中心に精力的に活動

 

公式HP

lilybabies.boo.jp

 

 

略して【リリベビ】

彼らのエンターティナーとしての徹底ぶりと成長に、大きな感動と感銘を受けた。

 

 

バンドとしてスタートした時は平均年齢はおそらく20台半ばであったろう。

 


新百合ヶ丘の「Route66」は私も麻生区に住んでいた頃に何度が行ったことがある。オープンしてからしばらくはジョーさんやケイコさんがメインで出ていたっけな。

 

一旦閉店していたが、またLIVEハウスとして週末オープンしていると知ったのも数年前だ。

 

私が初めてボーカルのスズヨちゃんを見たのはスカフェでボーカルとしてコラボした時だ。

 

 

大先輩が多い中、スズヨちゃんは堂々としているようにも思えるが、

我々見ている側は心配で「親戚のおばちゃん」感覚で微笑ましいという気持ちになったことを思い出す。

 

そんな成長したリリーベイビーズのバンドとしての活動最終日が2017/8/25昨日だった。厳密にいえばLIVEハウスとしての「リリーベイビーズ」の活動だ。

 

HOTELのイベントでは年内数件あるようだが、全員がステージに立つのは昨日が最後となった。

彼らリリベビのコアなファン達は彼ら自身のパパママ世代である。
そして、彼らの妹・弟・兄・姉いとこ世代だったり、おじいちゃん、おばあちゃん世代だったりする。

 

ヒカルちゃんのJanis Joplin:Move Over

 

 

 

ヒカルちゃんは私の娘と同じ年で1歳3ヵ月のお子さんもいるママだ。

彼女のレディガガも盛り上がる。

 

リリーベイビーズのメンバーが言う「客席はファミリーです!」に大いに賛同できる。

 

 

 

日本の音楽性が多様化する中で、そんなファミリー世代の全ての

ハートを掴む彼らのパフォーマンスや演奏はもちろんのこと、

ステージ時間の合間に客席をまわり一人一人に声掛けをしていくスタイル。

失われている日本の心、彼らのホスピタリティマインドにも虜になる。

 

そんな背景には、親御さんのたっぷりな愛情としっかりした教育があったろう。そして彼らの一番のファンがその親御さんであることも微笑ましい。

 

彼らのお笑いエッセンスが効いたMCは、関西人の甥っ子も虜になって年末のカウントダウンに通ったけな。

リーダーヒロキくん

 

ボーカル:ササミー

 

ボーカル:ハマゾー(渡豪中)だが急遽ラストライブに駆けつけた!

 

2015年のスズヨバースディからのショット

 

PICはないが、ボーカルともみレジェンドのアレサ・フランクリン【Think】をリリベビで見たときはあまりの本格シンガーぶりにぶっとんだ!

 

SNSにも彼らの【リリーベイビーズ】卒業によせて暖かい声がたくさんある。私も成長する個々の彼らを見守るファミリーの一員でいようと思う。

 

全員揃わないかもしれないがアメブロのリリベビブログにある

【急遽決定!】10/27(金)甲府富士屋ホテル『FUJIYA DISCO NIGHT』出演

 

https://ameblo.jp/lily-babies/entry-12303108918.html

 

遠征調整してみたくなった。


 

最後に会場内で盛り上がっているのにマスク姿で失礼しましたぁ~

 

 

 




私のお気に入りバンドのひとつが「JEANS MATE:ジーンズメイト」である。





結成して、かれこれ8年くらいになるだろうか。

四谷メビウスでボーカル阿部ハジメを中心にELVISナンバーを
彼らのアレンジでじっくり聴かせてくれる。


阿部ハジメ Hajime Ave(Vocal)



信田和雄 Kazuo Nobuta(Piano)



内田 充 Mitsuru Uchida(Guitar)



杉田孝弘 Takahiro Sugita(Bass)




松森英雄 Hideo Matsumori(Drums)




YouTubeで彼らの演奏を聴けるのもありがたいが、
機会があればCD購入もお薦めだ。

自作のLIVE音源とはいっても、超一流ミキサーが入っての制作。
出来上がりの素晴らしさは、もはや自作を超えている。

またたく間に売り切れ、再プレスしたとか。


YouTube「JM CHANNEL」より以下抜粋


JEANS MATE - ジーンズメイトとは 老舗エレキバンド「ブルージーンズ」の現旧メンバーによって結成されたことからいつしかそう呼ばれるようになり定着した。

2016-2-20 メビウスでのライブレコーディングによるCD・DVDを発表し絶賛発売中です。

Facebook page : https://www.facebook.com/jeansmate.mobius/
Twtter : https://twitter.com/JMsince2008