オランダから紫陽花届くドイツ生まれの医師であり博物学者のシーボルト(1796-1866)が長崎・出島のオランダ商館の医師として日本へやってきたのは江戸時代のことでした。日本人医師の育成をする傍ら、日本の風物や植物などを世界に広く紹介したことでも知られています。特に日本の紫陽花が好きだったそうです。シーボルトがオランダに持ち帰った紫陽花が今もこうしてオランダに咲き続けているわけですね😃