家にあった親指姫のようなウクレレです ww
断捨離中に見つけました。
1835年発表、アンデルセン童話、「親指姫」はシニアになってから読むと、ハラハラドキドキ、
誘拐に次ぐ誘拐、あげくにお金待ちとの結婚を強要される... 瀕死のツバメを助け、助けられて、最後は
花の国の美しい王子に求婚されてツバメを捨ててしまう(私にはそう読めました笑) 「親指っ子」のサバイバル物語でした。
チューリップから生まれた親指ほどしかない小さな女の子の名は、その容姿からデンマーク語で Tommelise「親指リーゼ」と名付けられました。
それが原題でした。
デンマーク語の女性名リストの中にもLiseを確認、しかし「姫」というデンマーク語はどこにも書かれてないことを今日知りました。
英語版は「Thumbelina」 (サムベリーナ)、やはり姫の文字はありません。けれど自動変換は「親指姫」と出て来てしまうナゾ... 「親指エリーナ」ではないの?
私には分かりません🧐
最初から「親指姫」で登場するのと、例えば「親指花子」では読み手のイメージは大分違ってくるように思うのです。
私の名前で繋げてみたら
Thumbagnes ... ( サムバグネス ) 🤣🤣🤣
全然か弱くない‼️ 強そう 🤣🤣🤣
羽の付いた小さな王子と結ばれるシーンでは「Tommelise なんてヘンな名前だから君は今日からMaja(マーヤ)にしよう」と、名前を変更させられてしまいます。
親指姫を種から大事に育ててくれた名付け親の女の人がかわいそうでもあります。
まあ、名前の頭に親指と付いてるのが王子にはヘンだったのでしょう。
というわけでデンマーク語、英語のお話の中に最後までプリンセスという文字は見当たりませんでした。もっとも人魚姫も原題は「小さな人魚」なのですが、こちらは名前のない人魚の「お姫様」の話なので「人魚姫」でもしっくり来るのでしょう。
か弱くて美しい、親指ほどの女の子の脱出劇
今の時代ならゲームになりそう... あ、ありました‼️
『脱出ゲーム 親指姫』‼️
シニアになって知る「親指姫」の脱出劇、
それは処世術でもあったのかな
デン🇩🇰 デン🇩🇰
とても考えさせられたのが参考にさせて頂いたこちらの文献でした。
「親指姫の名の由来を求めて」著者/北川公美子

