「人魚姫」は子供の頃に必ず絵本で見ていると思うの。
でも内容は忘れています。
検索したら
インターネットの図書館 (青空文庫) に矢崎源九郎訳で「人魚の姫」がありました。
読み始めたら...
止まりません。衝撃の連続...
こんなストーリーだったとは‼️
一番感動したのは、ディズニーのアニメでもなく、実写版でもなく、
このアンデルセン童話「人魚の姫」でした。
悪人が一人も出て来ないのです。
アクションシーンなんてこれっぽっちもありません。
海の魔女は登場するけれど、人間になりたいと言うお姫様に忠告もするのです。
ディズニーはどうしてアンデルセンが書いたストーリーのままアニメにしなかったのでしょうか?
バッドエンドではダメですかねえ...
でもこれが真実。それでもお姫様の精神は救われたと思います。
人を愛する心や人間の人生までアンデルセンから教えられた気がしました。
お姫様が勇気を持って悪者と戦って、愛を勝ち取るのが今の時代ですが、
1837年 (186年も前!)に発表されたDen Lille Havfrue (The Little Marmaid)、
静かに、感動しました。
P.S.
一晩考えました。
ゴジラを倒すことが出来そうです。
