正月休みにBSで見た番組に魅せられて、遠藤周作の「沈黙」を恥ずかしながら初めて読みました。
知らなかった...この本、読んだことなかった、ショック、完全にノックアウト 。昨日から隠れキリシタンの時代にタイムスリップ、いまだ抜け切れていません...
アマゾンで注文したら写真のように「マーチンスコセッシ監督によって映画化、1/21から全国公開..」という帯が付いていたおかげで、重要登場人物の一人、キチジロウの顏が窪塚洋介になってしまうのは良いんだか悪いんだか...
帯の写真には無いけれどイッセー尾形の演技が凄いらしい、これは読んでいても役柄がハマり過ぎなくらい違和感はないけれど、今回の映画化企画以前に読んでおきたかった...
「沈黙」、ものすごい小説だった、素晴らしく、痛く、苦しく、まだずっと、これからも問いかけられる小説、いや、真実。
