なかなか寝付けなかったです。
日本におけるフラの大会、自分も出場するタヒチアンの大会、今や年々増え続け、特にフラは大会だらけです(笑)まじめで頑張り家という国民性も後押ししているのかも知れません。
タヒチアンの大会などは主宰によって来日するジャッジの踊りの好みも分かれるところ ... ソロ大会で言えば、オーソドックッスにファアラプ(腰をまわす)がすべての基準か、それよりパワーか、タヒチっぽい振り付けにポイント高いか、などなど、ジャッジ対策が出場者で話題に上ったりします。ジャッジの為に躍るんでないとは分かっていてもね。
タヒチアンはまだそんなとこですが、フラの大会申込書には日本の先生がハワイのクム(師匠)についている場合は明記するようになっているのです。誰の踊りを継承してますからこのステップです、こういう踊りです、というように今求められるのは踊りのルーツなのかなあ .... もはや躍りが揃って当たり前、髪型も飾りもドレスも「ハワイ」で当たり前な時代、そうなると採点基準は基本のステップが重要なのかなあ ... などなどここ数年思うのです。
昨日の大会の印象はCDとバンドが約半々だったこと(圧倒的にバンドだろうと思っていたので)、グループの出場が思ったより少なかったこと、ジャッジが一人来なかったこと(その理由の説明なし)、ジャッジ席がステージに近いこと(目線が足下だからフォーメンションより基本のステップ重視ですかね?)、代わりのジャッジはなぜその先生?、
大会に出場するダンサーは皆真剣、子供達はたくさん練習をしてきて、たくさんのサポートがあって、昨日の結果を受ける先生にしてもこれまでの労力は並大抵ではなかったでしょう。たとえどんな結果であっても明日からまた教え始めなければならない先生...
日本のフラ大会もハワイのメリーモナークのように会場で入賞者の点数を発表して貰えたら、後で比べて明日に向かう姿勢も明確になる、生徒達も納得して切り替えが出来る、そのように思うのは私だけかしら?
いや、このままでいいのかも知れないです ....