The Kamuela はまさに勝ちに来た、というパフォーマンス。
バンド、シンガー、曲のアレンジ、振り付け、衣装、レイや頭に飾る花、髪型、化粧、
すべてがもう
降参(笑)
Ms. Hula Japan の古典フラはハワイ語の発音、パウの揺れ方、もう日本人とは思えなかった。
Wahine Kahiko(古典フラ)は55名全員の髪の長さが同じ、髪の色が同じ、三つ編みのウェーブが同じ、ボリューム感が同じ、毛先の厚みまで同じ、
一番短い子の長さに全員揃えたんだろうね、ターンした時に初めて分かる髪型の鉄則。鳥肌もの。
イリイリ(石)を両手に持って打ちながらの古典フラ。
Kupuna も Wahineも 'Auana( 現代フラ)は意味があってこそのフォーメーションなんだと改めて気づかされる。Wahine34名は全員ハワイアンジュエリーのバングルとピアス。それも意味があってなのかな?近くで見ていた友人はWahineの腰の高さが踊るときに全員同じだったと ...
すっきりまとめたアップの黒髪に色も鮮やかなバードオブパラダイスの花.... それが一直線になったフォーメーションの時には息を止める程の美しさ。なぜこの髪型にしたんだろう?なぜこの花?なぜこのデザインのドレス?なぜこの振り付け? .... 踊りを見ている間にわからされる。その都度ハッとする。Kupunaの振り付けはまだ頭に残ってる。Wahineが瞬時にX字に変わった時はもうほとんどイリュージョンの世界(笑)
練習量も半端なかったと思うし、ミュージシャンも贅沢なくらいのメンバー揃い、バックヤードはハワイからのサポート体制、お金もかかったのではないかな?King Kamehameha Hula Competition in Japanが分かれて一つはこの全日本フラ選手権。昨年の第一回大会はPu'uanahulu日本校が総ナメ、今年はKamuela日本校が総ナメ、、来年両校エントリーしたら見応えある対決に、、ってこの大会にエントリーする日本のフラスタジオ減るんじゃないかなあ....
いやあ、大変な時代になってきたね。自分、タヒチアンやってて良かった、、と変なとこでホッとしていたこの3日間なのでした。ふ~~っ。