人間の能力、知恵、努力のおかげで世の中が限りなく進歩してしまい、私のような者や年配者には追いつけない現状があり若者世代に入れない現状がある。
人の能力が人を追い越して行く現状がありカタカナ語も多く意味さえも解らない事が多くみられそんな中でも変わらないものがある、それは愛犬?とでも言うのか解からない事や知らない事を知らない状況の中で過ごしていて自慢の種は飼い犬しかなく勝手に判断して良しとなす者の存在がある、犬を飼い楽しむという事は大変結構な事であり気持ちの余裕が生じる事が多くあると思うのですが、時として必要以上なかかわりや盲目的ともいえるようなお仕着せも見受けるのだが果たして犬達にとってはその行為を嬉しく思うのであろうかと不安な気持ちにさせられる事がある、ほとんどの犬達は外へ出て遊ぶことに喜びを感じるもので飼い主の思いよりもはるかに犬達は自分たちを前向きに大事に捉える時間を持てるものだ、だがしかしそのような事の中で飼い主自身の楽しみと言うか無理な思考がそこにある事があり、犬達を連れ出すことそのものが決して犬達の幸せではない事のように思える、時には他の犬達の飼い主との役にもならない長話しが目的である場合が多くあるかと思うのだが、何故なのか犬達よりも飼い主本人の欲が優先してはならないから、様々な犬達に於いてのスキルを知る事は良い飼い主になる条件であるから飼い主の欲求を満たす事ではなく犬自慢も良いのでしょうが前向きな会話の励行を望むものです、飼い主の自己満足を捨てて何が犬達にとって一番楽しい事なのかを考え直す必要があると思う。