【サロン記事】日本は80年ごとに大変動に見舞われる(1) | 新MUのブログ

新MUのブログ

2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

今回は、2022年5月「REQU(有料)」に投稿した記事を再掲します。REQUは既に閉鎖されましたのでお読みになれませんが、保存してありますので再掲します。

 

 

日本は【80年周期で大変動を迎えてきた】という説があります。終戦は1945年(昭和20年)ですから、1945+80=2025年ですね。昨年、政治的に大きな変化がありましたね~!?

 

 

2025年10月21日、臨時国会での首班指名選挙により、自民党の高市早苗総裁が第104代内閣総理大臣に選出されました。内閣制度創設以来、憲政史上初となる女性の総理大臣誕生でした。

 

日本80年周期説

 

江戸時代の終焉、第二次世界大戦の敗戦、これから訪れる現代の破壊。いずれも「創造と維持の60年間」の後に「破壊と再生の20年」いう循環サイクルを描くという共通点があります。

 

 

◆江戸時代の創造と維持の60年

 

このサイクルに入る前に、関ヶ原の戦い(1600)、江戸幕府成立(1603)、大坂夏の陣(1615)、鎖国の完成(1641)、享保の改革(1716~1745)・・江戸幕府の幕藩体制が確立します。(続く)

 

★続きはこちら~下矢印

メンバー登録後トークルームへ

 

≪目次≫

日本80年周期説

 

◆江戸時代の創造と維持の60年(一部上記)

 

◆破壊と再生の20年

 

時の過ぎゆくままに(昭和50年 沢田研二)