◆総理が食品消費税1%を指示
【高市総理】 食品消費税1%に向け党内の意見集約指示(7/30)
高市総理は自民党の臨時役員会で2027年4月から食料品の消費税1%への引き下げと、中・低所得者への給付を組み合わせた「国民会議」の議長案が「最善の方法だ」と説明しました。財源は赤字国債の発行に頼らない方針です。
党内からは減税に反対する声もあり自民党の小野寺税調会長は小渕優子・元選挙対策委員長が税制調査会幹部のいわゆる「インナー」を辞任したと明らかにしました。(引用終了)
来年4月から食品消費税1%表明 赤字国債に財源頼らず(7/31)
財源を巡る具体策は明示せず、赤字国債に頼らないと述べるにとどめており、「2年後には私が責任を持って、確実に税率を元に戻してまいります」とも述べております。
日本、2年後に増税が決定
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) July 30, 2026
高市首相「2年後には私が責任を持って、確実に税率を元に戻してまいります」 pic.twitter.com/kh5P3z8L7R
多くの日本国民は「食料品の消費税1%案」を歓迎していると思いますが、他で増税するつもりでしょう。
例えばの話ですが、所得税、相続税、法人税、年金から引かれる税金などを増税するとか・・・あり得ないとは言えない。
ただし、彼女が2年後に生きているとは限らない~![]()
◆息を吐くように嘘をつく女
★マスコミに出ない政治経済の裏話(板垣英憲氏)
高市首相は「サナエトークンという名前の暗号資産」と断りを入れながら、関与を否定した。トークンの名称を盾に逃げを打ったということである。しかし、名称はともかく「暗号資産」発行を了承した疑惑は払拭されない。
以前、拙記事で書いたことだが、高市首相はかつて、元参院法制局長A氏の法律事務所に出入りしていたことがあった。高市が総裁選に出たとき、A氏は高市について次のような言葉を吐露していたという。
「高市は、総理が務まるような政治家じゃない。人間がダメだ。嘘ばっかり平気でついては、逃げる。そういう人だ。総理の仕事ができるわけがない」
・・ということで、息を吐くように嘘をつくともいわれる首相がこれまで逃げまくり、ついに逃げ切れなくなった集中審議に対し、どんな詭弁を使ってくるのか、その点を注目していたところ、なるほど、そうきたかというものであった。
「サナエトークン」という名称を盾に逃げを打ったということである。(無料部分から引用)
本日はこれにて失礼いたします~![]()
嘘つき(2021年 あたらよ)



