◆新たな熱帯低気圧が接近か![]()
【熱帯低気圧接近】週末から週明けは太平洋側で大雨の恐れ
【新たな熱帯低気圧が接近予想 週末から週明けは雨風の強まりに】
— ウェザーニュース (@wni_jp) June 4, 2026
今週末は、熱帯低気圧が東シナ海から西日本に近づいてくる予想です。週明けにかけて日本列島の天気に大きく影響する可能性があり、西日本を中心に雨や風の強まるおそれがあるため注意が必要です。https://t.co/k1MkAXec2C pic.twitter.com/947tPM3hgm
九州、近畿、関東地方に被害をもたらした「台風6号」が去り、ほっと一息ついている方も多いと思われますが、次の台風がやってきそうです。
これから外出予定のため時間がないので、「いつかは使用するかも?」と保存しておいた「世見・海洋熱波」の記事をご紹介いたします。なお、画像はサロン記事で使用したモノです。
◆海洋熱波(世見・2025/9/11)
海洋熱波、現在進行形で海の生態系が猛スピードで脅かされています。 この海洋熱波はプランクトンを病気にして多量死させています。
これからも海洋熱波は陸上での熱波を増幅させていくことでしょう。気温40度で驚いていてはいけません。 気温50度の世界が当たり前になる日もやってきます。
「この海洋熱波」という言葉が学者の中で使われるようになってまだ10年くらいだと思います。 大気中に放出された熱の90%は海洋に吸収されるといいますからね。 海水は熱のやり取りをしながら上昇、下降し大洋を巡っています。
でもね、温暖化の影響で海水では十分に冷やされなくなり、沈み込む海水量がかなり減り、深層循環が病気になり弱まりかけているのです。
グリーンランドの北大西洋深層水もかなり弱音をはきはじめています。 海水中の酸素量が減ると、海洋生物の生息に影響します。
近い将来、海洋では酸性化が一気に進み、海に溶け込んでいる炭酸イオンが変化して、炭酸カルシウムの結晶体が作れなくなる生物が出てくると、不思議な世界の方がいわれます。

こんなことが起きると、海の生物の中で絶滅するものも出てくることでしょう。 この炭酸カルシウムの結晶体を作って形成しているサンゴ、貝類、ウニは生きられなくなり絶命するかもしれません。
もしかすると地球は、地球表面で暮らす人類を減少させるため、2022年6月にパキスタンを襲ったように、大洪水を世界中のいたるところで計画している気がいたします。
★緑化する南極大陸
もちろん人類減少だけではなく、地球表面を洗い流すのも地球の目的かもしれません。大洪水は国を選ばず、いつどこで国難級の大災害が起きても不思議ではありません。
アメリカも名前がつくハリケーンがこれからいくつもやってくるでしょう。 また、その経済的損害も発生します。(転載終了)
★過去記事
◆気になるサイン
4日に出されたサインの中で、「ある著名な人物名」「G線上のアリア」がありました。近いうちに意味が判ると思います。
それではこの辺で失礼致します・・・![]()
【G線上のアリア】小田全宏氏(真言宗・弘法寺管長)





