高市総理の「円安でホクホク」発言に各党は・・(2/3)

高市総理が、自民党候補の応援に立った週末の演説会での発言が波紋を広げています。

 

 

円安のメリットを指摘した高市総理。為替介入の資金となる外貨建ての資産『外為特会』も運用益が増えていて、剰余金は去年、過去最大を記録しています。

 

 

その反面、円安には、食料品やエネルギーの価格上昇を招き、物価高に拍車をかける負の側面もあります。演説で、そのデメリットには、触れませんでした。(引用終了)

 

 

円安で万々歳みたいな演説をされていた高市総理ですが、早速、片山財務相が弁明に追われる事態に発展しました。

 

まぁ、円安、円高のプラス面とマイナス面については、それなりの高校生ならば、少しは理解していると思いますよ。

 

ひょっとして高市総理は、「有権者は為替に無知だから、ホクホク発言をしても大丈夫よ~」と踏んだのでしょうか?

 

 

さて、高市総理の師匠である安倍元首相が「非業の死」を遂げてから、3年が経過しました。安倍政権時代、首相と近い女性議員は「安倍ガールズ」と呼ばれておりました。

 

★稲田朋美氏

 

 

★高市早苗氏(総務相時代)

 

「テレビが政治的に公平性を欠いた報道をすれば、電波停止もありうる」

 

★丸川珠代氏(環境相時代)~原発事故後の除染について

 

「年間被曝線量の上限には科学的根拠がない」と発言し、謝罪するハメになった。

 

★島尻安伊子氏(沖縄北方担当相時代)

「歯舞(はぼまい)群島」が読めなかった大臣。

 

 

「安倍政権時代は大奥のようね~」と申し上げました。

 

大奥とは、男性は将軍と御典医(医師)を除いて立ち入りを許可されない【女だけの園】のことです。

 

大奥で暮らしているのは、将軍の妻である御台所(正室)、側室、その生活を支える女中たち。彼女等は厳格な規則に縛られ、社会と隔離された生活を送りました。

 

今、高市氏が側室のボスだった時代に仕えた将軍は去り、御台所は未亡人となり、他の側室たちは"風前の灯火"です。

 

 

では、高市氏はヒトラー化したのかというと、そうではありません。新しい将軍は「外皮も白色、中身も白色の将軍」で、"黄色いバナナ"の真逆の人物です。

 

 

 

 

2月1日、軍事関連の法律名が、サインとして出されました。

 

衆院選終了後の通常国会で審議され、成立すると思います。守護靈さんによると、「2~3月中に成立する可能性が高い~」とのことです。

 

「一月万冊」の2本の動画をご紹介します。今井一氏が怒っております~!杉田水脈氏が久々に登場・・・困ったもんだ。

 

本日はこの辺で失礼いたします~ウインク

 

高市首相、NHK党首討論から突然逃亡(本間氏&今井氏)

 

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