季節外れの"インフルエンザ流行" | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

◆生者必滅、会者定離は浮世の習い

 

★意味

生あるものは必ず滅び、同じ仲間として生活したものも必ず別れがくる、それがこの世の定めなのである。

 

◆季節外れのインフルエンザ流行

【異例の年】早くもインフルエンザが猛威?(9/5)

 

8月31日までの1週間、青森県の1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は1.23人。目安となる1人を上回ったため、4日、「流行シーズンに入った」と発表しました。過去10シーズンで「最も早い流行入り」です。

 

 

★伊藤博道院長(いとう王子神谷内科外科クリニック)

 

「夏休みの直前からお盆を挟んで、お子さんを中心にインフルエンザの患者さんが増えてきている」

 

 

「コロナ前は少なくともインフルエンザの患者さんが夏にいるとすると、1か月を通して2人もしくは3人くらい。いつもの年のおそらく3~4倍くらいはインフルエンザの患者さんがこの夏にいる。今年は異例の年と言えると思います」

 

(中略)

 

◆9月なのに、早くもインフルエンザ・・背景には何が?

 

★藤倉雄二医師(北里大学医学部)

新型コロナや溶連菌、百日咳などの感染症が流行っていて、そもそも病院を受診する人が増えているということです。

 

受診・検査をする際に、コロナとインフルエンザを同時に検査できるキットを使うことも多いということで、インフルエンザも確認されることが増えているのではないかといいます。

 

 

また、今年も異常な暑さだったため夏バテで抵抗力が落ちていること、エアコンを長時間使用していることも要因の一つだといいます。ウイルスは室温が下がると、感染力が長時間維持されます。

 

また、換気を行わずにエアコンを使っている人も多いといいます。周囲で流行が確認された場合には、マスク着用、手洗い・うがいを徹底し、いわゆる三密を回避し、感染予防をしていくことが重要だといいます。(引用終了)

 

❝平賀源内❞のサインと「ニンバス」の流行(8/26)

 

メンバーにはお知らせしておりますが、9月18日に【平賀源内のサイン】が出されておりました。彼がサインとして出された時は間違いなく、「感染症の流行」を示唆しています。

 

 

先日、15年ほど前にパートで働いていた職場の同僚にお会いし、「〇〇さんはお元気ですか?」と尋ねましたら・・。

 

「う~ん、体調不良で休んでいるわよ~」

 

「そうなんですか・・・」

 

それ以上は触れませんでしたが、彼女は某政党系宗教団体の熱心な信者なので・・・推して知るべしです。

 

★過去記事

 

インフル流行に関する動画2本をご紹介します~下矢印

 

インフルエンザで早くも学級閉鎖(9/10 メーテレ)

 

新型コロナワクチンを強く推奨する3つの学会(9/12)

 

なお、新メンバーはご存知ないかもしれませんので、過去の「サロン記事」をご紹介します。

 

2023年4月掲載の記事で、免疫力向上に効果がある漢方薬をご紹介しています。「生者必滅、会者定離は浮世の習い」と検索して、お読みになってください。それでは~薬

 

★過去記事