インド・パキスタン停戦合意も交戦継続か(5/11)
インドとパキスタンをめぐっては、係争地のカシミール地方で先月起きたテロを発端にインド軍が報復攻撃に踏み切り、10日には、パキスタン軍が反撃作戦を始めるなど、衝突が激化していました。
こうしたなか、アメリカのトランプ大統領は10日、「アメリカが仲介した協議の末、インドとパキスタンが完全かつ即時の停戦に合意した」と明らかにし、インド、パキスタンの両政府も停戦に合意したと発表しました。
双方の国民から喜びの声が上がりましたが、パキスタンの当局者によりますと、カシミール地方では、停戦合意の後も交戦が続いているということです。
ロイター通信は、カシミール地方の、インド側が直轄地とするジャム・カシミールでドローン攻撃があったと報じました。インドのミスリ外務次官は、パキスタン側が停戦合意に違反したとの認識を示し、「責任ある対応を求める」としています。(引用終了)
10日夜に「インドとパキスタンが即時停戦に合意」と報じられ、多くの方が安堵され、トランプ絶賛となりました。
「イスラエル・パレスチナ戦争」は2年目に突入しており、多くの子どもたちが餓死していますよ。こちらはどうなの~![]()
少しぐらい、怪しんでみては如何でしょうか~![]()
ガザは国同士の争いでも、ISのような秩序の破壊と新秩序を求めた集団との戦いでもない。そこにいる人々は長年占領下で閉じ込められ、仕事もさせてもらえず、自由も尊厳も奪われてきた人たち。
— 藤原亮司 (@JP_Fujiwara) May 7, 2025
撃ち殺され、空爆や砲撃で殺され、餓死させられる。紛れもない戦争犯罪。なぜ当たり前のことが通らない。 https://t.co/YSiok23nOD
「インド・パキスタン戦争」は宗教がからんでおります。イスラエルとパレスチナの関係も同じです。そう簡単に解決なんぞは出来るはずがありません。
【サロン記事】戦争と医療は金になる(3/10)
日本人の感覚では理解しずらいと思いますが、トコトンまでやると思いますよ。それは何故か?3次元地球だからです。
LINEのやり取りをしているサロンメンバー(男女1名づつ)がおります。数ヶ月前にこんなことがありました。
「3次元地球から戦争が無くならない原因はこれよ~
」とある映像を見せたところ、お二人揃って(別々に)、「あっ、納得です~
」となりました。
それをここでお教えすることは出来ませんが、簡単に表現しますと・・・【男たちの宿命】ということです~![]()
ここで、世界最古の戦争と、日本における最初の戦争をご紹介しましょう。
★世界最古の戦争(スーダン)
現在のところ歴史上で最も古い戦争の跡とされているのが、スーダンのヌビア砂漠にある「ジャバル= サハバ117 遺跡」です。ここから見つかった約1万5,000 年前の旧石器人骨は武器で殺傷されたもので、その数はおびただしいものでした。
★縄文時代(イメージ)
日本では、戦争の起源をめぐって縄文時代か弥生時代かで学者の間で意見が割れておりますが、弥生時代に戦争をしていたことはほぼ間違いないといえます。
その最たる証拠が殺傷人骨と高地性集落跡の存在です。弥生人は小高い山の上にムラを築くことで、敵の来襲を防いだのではないでしょうか。
★弥生時代の争い(イメージ)
また、縄文時代に比べて殺傷能力の高い大型の石鏃(せきぞく、石製のやじり)や金属製武器が多く出土していることも、弥生時代の戦争を証拠立てるものです。(一部転載終了)
★カディシュの戦い(紀元前13世紀)
紀元前13世紀頃、エジプト新王国のラメセス2世とヒッタイト王ムワタリが、シリア・パレスチナの領有権を争って戦った戦争です。詳しくは下記の動画をご覧ください。
位山を中心とする16方位と羽根ライン(2)(2017/8/19)

(※ラムセス2世の妻の胸像に「十六菊花紋」の文様)
「ラムセス2世」のサインは度々出されています。「モーゼの十戒」の時代のファラオですね。
【カデシュの戦い】についての詳しい解説は、下記の動画をご覧になってください。それでは~![]()
★過去記事
古代オリエント戦記『カデシュの戦い』









