中東が尊敬する日本と「世界最古の会社」 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

◆中東諸国が尊敬する日本

 

日本では絶対に報道されない国際情勢の真実(6/12)

 

12日にアップされた動画です。「越境3.0のカズさん」がゲストに呼ばれています。24分頃からトヨタの【ランドクルーザー】について語っております。動画を観終わって・・・

 

 

(アグネス)

「中東の砂漠を走っているのはランクルばっかりだって~」

 

(主人)

「有名な話で、砂漠ではランクルしか通用しないのよ~」

 

主人は昔から、軽自動車を除いてトヨタ車しか乗りません。理由は真冬です。地元では、今でこそ-15℃以下になることはありませんが、昭和時代は当然のことでした。

 

 

(アグネス)

「子どもの時、冬は毎朝、配達用トラック(N社)のエンジンがかからないから、父さんがヤカンにお湯を沸かしてくれと、叫んでたわ~トラック

 

(主人)

「エンジンにお湯をかけた時代な。うちの親父のスカイ〇〇〇も、冬にはエンジンかからなくて、俺が時々職場まで送って行ったのさ~。その後で親父はランクルに変えたんだ~」

 

 

(アグネス)「あなたは何に乗ってたのよ~?

 

(主人)

「千葉ちゃんのカリーナよ。一発でかかって自動チョークがブ~ンと鳴るのよ。【117〇〇〇】に乗っていた奴がいたけど、真冬はエンジンかからないし、従兄弟が乗ってた【RX〇】もエンジンかからず、何回も歩いて通勤してたぞ~」

 

 

(アグネス)

「へぇ~。どちらの車も恰好良かったのにね~」

 

 

(主人)

「真冬の北海道で恰好つけてどうすんのよ。エンジンかからなければ何の意味もない。本州と違うんだからな。兎に角、そのような車は、前の晩に車庫に入れて、エンジンに毛布を掛けて置いても、翌朝にはエンジン始動しない始末よ。だから、俺はトヨタ車しか買わないわけ~」

 

昭和40~50年代の話ですので、現代はこのようなことはありませんので、ご気分を悪くされた方がおられましたら謝ります~m(__)m

 

★中東諸国で「ランドクルーザー」だけ買われる理由

 

中東やトヨタには関係ないのですが、世界で最も歴史の古い会社は日本にあります。2021年の記事では、6位までが日本の会社でした。凄いぞ~ニッポン~日本

 

$が崩壊すれば、アメリカの呪縛から解き放たれます。その後、日出ずる国が復活しますので、それまでは耐え忍んでくださいね。それでは~太陽

 

◆世界で一番古い会社ランキング(2021)

★1位 金剛組(大阪府)578年~ 


 

栄えある1位はこれまた日本企業の金剛組。所在地は大阪府。建設会社で今は「高松建設」の系列会社となっているようです。どれくらい長く続いている会社かというと、脅威の578年。飛鳥時代です。それも、最初に受けた仕事が聖徳太子からの四天王寺を建てるというもの。

★2位 池坊華道会(京都市)587年~


華道の池坊家からつけられた名前だそうです。所在地は京都府。その名の通りいけばなの伝統文化を伝える企業。

★3位 慶雲館(兵庫県)705年~

世界最古のホテルとして、ギネス認定もされている兵庫県の旅館です。名前の由来も歴史と強い縁があり、天武・元明両天皇の時代の元号「慶雲」からとのこと。人気の旅館で、徳川家や武田家も足を運んだそう。
 
★4位 千年の湯古まん(兵庫県)717年~

創業は何と平城京遷都の7年後である717年。奈良時代。非常に人気のある城崎温泉を営む旅館です。日生下氏という一族が始めたという記録が公式サイトに載ってます。
 
★5位 法師旅館(石川県)718年~

2011年まで、世界最古のホテルとしてギネス認定されていた旅館。所在地は石川県。旅館の始まりは、神のお告げを聞いた大師が温泉を掘り当て、病人を入浴させた所、見事に治癒されたというのが始まりだそう。

★6位 源田紙業 (京都市)771年~

奈良時代、宝亀2年(771)の創業。平安京遷都とともに、京都へ移転されてから現在まで所在地は京都。祝儀用品やその他紙製品を扱っている。(7位以下は元記事で)

★世界最古の会社「金剛組」