【サロン記事】「謎の神」との不思議な関係 | 新MUのブログ

新MUのブログ

2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

◆11月22日は「いい夫婦の日」

 

【スズキ自動車】スペーシアTVCM

 

明日は「11月22日」、【いい夫婦の日】でもあります。「スズキの新型スペーシア」のテレビCMで発見したのですが、車のナンバーが【11-22】ですね~車

 

 

11.22

 

★饒速日尊の命日は1122日?

 

5年以上前にネット上で「ニギハヤヒの命日は11月22日」という書き込みを見まして、「へぇ~どうしてだろう?」と気になっていました。

 

 

奇遇にも、ケネディ米大統領が暗殺されたのも「11月22日」です。国は違いますが、関係あるかもしれませんよ~キョロキョロ

 

「いい夫婦」となると伴侶がいるはずですが、それがまた謎でして、「瀬織津姫」ではないかとの説があります。いずれにしましても、我が国で最も謎の多い夫婦かもしれません。

 

1122日【鎮魂の儀】

 

 

 

翌日の新嘗祭に備え、綾綺殿で天皇をはじめ皇后、皇太子、同妃の御魂を鎮め、活力を取り戻すための儀式で、飛鳥時代にさかのぼります。

 

1123日【新嘗祭】

 

夜中、神嘉殿において、御祭服姿の天皇が新穀を皇祖や神々に供え神恩を感謝した後、自らも食す祭典。宮中祭祀の中で最も重要なお祭。

 

天皇自ら栽培された新穀も供える。大嘗祭が挙行される年には行われない。古墳時代にさかのぼる。天皇、皇太子、各宮家の男性皇族。

 

鎮魂祭はかつては旧暦11月の2度目の寅の日に行われていた太陽暦導入後は11月22日)。

 

この日は太陽の活力が最も弱くなる冬至の時期であり、太陽神アマテラスの子孫であるとされる天皇の魂の活力を高めるために行われた儀式と考えられる。

 

(参考)鎮魂祭(wiki)

皇室が行う宮中祭祀の年間スケジュール(下半期)

 

★新天皇がお召しになる「黄櫨染御袍」

 

 

新天皇がお召しになった「黄櫨染御袍」は、翌年11月22日に御開扉される聖徳太子立像の着衣になりました。昔からの習わしです。

 

(過去記事)

‟即位の礼”にはサインがいっぱい~♪(2019/10/23)

 

『守護靈からのメッセージ(21)』(9/21)

 

なお、鎮魂祭(wiki)を読むと・・・

 

「一般的ではないものの、宮中と同日に行われている石上神宮や、彌彦神社物部神社など、各地の神社でも行われる例もある(うち彌彦神社は年二回)」とあります。

 

9月に【弥彦神社】のサインが出されましたが、饒速日尊のことを指していたのでしょうか?弥彦神社で行われる「鎮魂祭」は4月1日と11月1日の2回となっております。

 

★「世の立て替え立て直し」には神剣が必要?

 

【大和国】三笠の山に いでし月かも(2022/7/10)

 

弥彦神社、物部神社には行ったことがありませんが、2019年、石上神宮(奈良・天理市)に参詣してきました。

 

石上神宮の御祭神は、御神体である布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)に宿る【布都御魂大神】です。

 

『不思議な話あれこれ(37)』(11/9)

 

 

また、9日に紹介しました東大阪市にあります【石切劔箭神社】の御祭神も饒速日尊(ニギハヤヒノミコト)です。

 

【石切丸】と呼ばれる、平安時代に作られたとされる日本刀が複数存在しているそうです。

 

饒速日尊は【刀剣】と密接な関係があると思われ、「世の立て替え立て直し」には、良くも悪くも「刀」「剣」が必要になるのかもしれませんね。

 

続きはこちら下矢印

会員登録後にトークルームへ

 

≪目次≫

今回は5回に分けて掲載します。

 

11月22日は「いい夫婦の日」(上記)

 

封印された神・饒速日尊(1)

 

◆封印された神・饒速日尊(2)

 

封印された神・饒速日尊(3)

 

◆「封印された神」との不思議な関係

 

なお、22日は通常記事は休ませていただきますが、サロンの方には「守護靈からのサイン(11/15~11/21)」を掲載しますので、ご高覧くださいませ~ふんわりリボン

 

時代(1975年 中島みゆき)

 

※中島みゆきさんのバージョンは難しいので、ゆずバージョンでお願いします~音符