『縄文時代』の土器…水中鍾乳洞に残る“人の営み”(7/23)

地下に広がっていたのは、巨大な空間です。そびえたつ、いくつもの石柱。長年の時が作り上げた自然の芸術がありました。海に向かって伸びる鍾乳洞は約500メートルを超えています

 

 

いまだ海への出口は見つかっていませんが、総延長1キロを超える“日本最大級の水中鍾乳洞”の発見となりました。そんな鍾乳洞の入り口から70メートルの付近で、土器を見つけました。

 

 

調査開始から約5カ月。年代が判明しました。
 

天城町の森田弘光町長

「約1万1700年前から7400年前の間に製作されたという結果が得られた。これによってウンブキ(鍾乳洞)の内部に、古い時代の遺跡が存在している可能性が高くなったと考えられる」

 


 

土器がずっと海底にあったとすれば1万年以上前。陸上にあったとすれば7000年以上前のものとなり、縄文時代の土器であるという結果です。(引用終了)

 

 

昨夜(23日)の報道ステーションで放送されましたので、ご覧になられた方も多いと思います。多くの方が驚かれたでしょう。びっくり

 

鹿児島県・徳之島にある「日本最大級の水中鍾乳洞」の中に初めてカメラが入り、約1万1700年前から7400年前の間に製作されたと思われる『縄文土器』が発見されたのです。

 

先史文明マニアからすれば、「ムー、レムリアに関係するかも?」と期待を抱かせる発見です。これからの調査結果が楽しみです。

 

(過去記事)

 

 

 

 

 

 

岩盤から光 天ケ瀬ダムで水路トンネルが貫通(7/23)

天ケ瀬ダム(京都府宇治市)の放流量を増やす国の再開発事業をめぐり、整備していた水路トンネル(617メートル)が22日に貫通し、報道陣に公開された。

 

 

貫通したのは、ダム湖(鳳凰(ほうおう)湖)から宇治川へ流すトンネル流入部(入り口)。地下約40メートルにある厚さ約1・5メートルの岩盤に重機で穴を開けると、投光器の光が漏れた。今後、直径10・3メートルのパイプ状にする。(引用終了)

 

豪華列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」霧の中 北海道上陸 (7/23)

 

太陽の10年間の軌跡、NASAがタイムラプス動画を公開(7/21)