煙害で空が一面真っ赤に インドネシア(9/25)

インドネシアで大規模な森林火災による煙害が深刻化している。スマトラ島中部ジャンビ州では先週末から週明けにかけ、昼間の空が一面赤く染まる現象がみられた。

 

 

インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)はインスタグラムで、これは日光が大気中の大きな粒子に当たった時に起きる散乱現象だと説明した。ジャンビ州では先週末、大気汚染の度合いを示すAQI(空気質指数)も、住民に重大な健康被害の恐れがある「危険」レベルに達した。

 

 

隣接するリアウ州は23日、大気汚染の深刻化を受けて緊急事態宣言を出した。煙害は近隣諸国にも及んでいる。マレーシアでは汚染地域の生徒らにマスクが配られ、約600の学校が一時休校となった。(引用終了)

 

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パキスタンでM5.2の浅発地震 19人死亡、300人負傷(9/25)

       

パキスタン北東部で24日、震源の浅い地震があり、警察幹部によると少なくとも19人が死亡、300人以上が負傷した。地震で道路には自動車の大きさほどの亀裂ができ、インフラに大きな被害が出ている。パキスタン各地の都市では、地震により人々が屋外に避難。震源地周辺では道路にできた亀裂に自動車が転落し、揺れで逆さまになった自動車もあった。

 

パキスタンで地震、23人死亡 約300人けが(JNN)

 

米地質調査所(USGS)によると、地震の規模はマグニチュード(M)5.2、震源はカシミール地方の都市ミルプール近郊で、農村部のパンジャブ州ジェラムから北へ約20キロの地点。(引用終了)

 

網走の湖に広がる深紅のじゅうたん(9/19)

        

 

オホーツク海に通じる北海道網走市の能取湖で19日、アッケシソウの大群落が見頃を迎え、深紅のじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がっている。(時事通信)