予防薬の投与、施設職員のみ…インフル7人死亡(1/22)

兵庫県淡路市(淡路島)の養護老人ホーム「北淡荘」で、入所者らがインフルエンザに集団感染し、7人が次々と亡くなっていた。予防薬を当初は職員にしか投与しないという対応のまずさも発覚し、施設は釈明に追われた。(中略)

 

 

 

インフルに感染した入所者で初めて死者が出た11日に県が立ち入り調査を行った際、発症していない人にも予防薬を投与するよう県から指導されたが、この時は入所者に投与していなかった。(中略)

 

 

発症していない入所者に予防薬が投与されたのは、17日の2度目の立ち入り調査後だった。北淡荘では入所者と職員が全員、昨年11月にインフルの予防接種を受けていたが、集団感染を止めることはできなかった。(引用終了)

 

空気が異常に乾燥しているので、全国的にインフルエンザが猛威をふるっています。そんな中、淡路島にあります養護老人ホームで、昨日までに入所者7人がお亡くなりになりました。

 

施設側の説明に釈然としないものを感じますね。「過失なのか?」「未必の故意なのか?」。また、全員の死因がインフルエンザなのかは定かではありません。

 

 

昨年11月に入所者、職員全員にインフルエンザの予防接種をしていたそうです。それなのにインフル発症しました。そんな方が多いようですが、あまり疑問に思われないようです。

 

「いやいや、予防接種したから、これで済んでるのよ~」

 

そうなんですか?わたしなんかは、ここ20年以上、インフル予防接種してませんが、一度も発症したことはありません。普通の風邪はありますが、まずは暖かくして睡眠をとります。高熱が出るということは、白血球が頑張っているということです。

 

 

ニュース記事を読んで気になったのは「帝銀事件」です。どうしてかといいますと、職員だけに予防薬が投与されていますが・・・はてなマーク

 

「インフルエンザの予防薬?確か・・・帝銀事件にも予防薬が?」

 

若い人はご存知ないでしょうが、現在の三井住友銀行にあたる帝国銀行(椎名町支店)で起きた毒物殺人事件です。三井系はロスチャイルド系の金融機関ですね~。

 

帝銀事件(Wikipedia)より

 

1948年(昭和23年)1月26日に東京都豊島区長崎の帝国銀行(後の三井銀行。現在の三井住友銀行)椎名町支店(1950年に統合閉鎖され現存しない)で発生した毒物殺人事件で、後にテンペラ画家の平沢貞通(昭和62年死刑囚のまま死亡)を逮捕した。

 

映画『帝銀事件 死刑囚』(1964年)より

 

1948年1月26日(昭和23年)午後3時過ぎ、閉店直後の帝国銀行椎名町支店に東京都防疫班の白腕章を着用した中年男性が、厚生省技官の名刺を差し出して、「近くの家で集団赤痢が発生した。GHQが行内を消毒する前に予防薬を飲んでもらいたい」、「感染者の1人がこの銀行に来ている」と偽り、行員と用務員一家の合計16人(8歳から49歳)に青酸化合物を飲ませた。その結果11人が直後に死亡、さらに搬送先の病院で1人が死亡し、計12人が殺害された。(引用終了)

 

 

下山事件(昭和24年)とともに、GHQ占領下で起きた事件であり、松本清張を始めとして、この事件を題材にした小説、映画、ドラマ、ノンフィクション、エッセイは沢山あります。真犯人は別にいるというのが、大方の見方のようですよ。当時のニュース映像がありましたのでご紹介させていただきます。

 

ただ、「予防薬」が気になっておりまして、似たような事件が起きるというよりは、漠然となのですが、著名人が毒殺されるんじゃないでしょうかねぇ~?

 

帝銀事件が起きたのは1月26日です。

 

「26は開始のサイン」

 

養護老人ホームで初めて死者が出たのは1月11日です。

 

「11は鏡の数字」

 

イザナギ、イザナミの国産み伝説、パソナに汚染されている淡路島。帝銀事件の犯人とされた平沢貞通は、死刑囚のまま、この世を去りました。淡路島と平沢ねえ・・・ではでは~男性トイレ

 

(過去記事)秘密の回文(5)(1/18)