辺野古への土砂投入、開始から1カ月 埋め立て連日進む

 

14日のTVニュースで、辺野古の埋め立て工事の状況を上空から撮影した映像を観ました。わたしは「この大量の土砂はどこから運んだのだろうか?」と疑問に思いました。すると、翌朝配信されました板垣氏のメルマガは、このわたしの疑問に答える内容だったのです。憂鬱になる内容ですが、お読みください。

 

安倍晋三首相は、沖縄県名護市の辺野古沿岸を埋め立て、貴重なサンゴ礁を破壊し続けて新機軸派に抗い、「史上最悪の首相」という汚名を「負の遺産」として残そうとしている(1/15 板垣氏)

 

沖縄県には、もともと埋め立て用の土砂などない。沖縄県の表土の量は、たかだかしれている。せいぜい30センチとか1メートルだ。その下はコーラル(珊瑚)だ。沖縄には土はない。石の塊りばかりだ。となると、あの土砂はどこから運ばれてきたものなのか?
 

辺野古に投入されている土砂は、放射性廃棄物じゃないかと騒ぎ始めている。福島の汚染土は、千葉に集めて、千葉県から反社会的勢力「住吉会」がダンプで山口県とか広島県や九州といった各港に運んで、そこから沖縄の辺野古に運んでいる。トラックにはチェッカーがあり、警察はそれを見たら、「おー行け、行け」といって一切取り締まらないという。トラックを運転しているのは、みんなヤクザだ。

 


 

福島の放射能の汚染土は、いくらでも出てきて山になり、あっちの山こっちの山と、置くとところがなくなってきており、どうしようもないので船に積んで運んでいる。最後は、沖縄に運んで辺野古の基地建設のための埋め立てと称して、海に流している。土が海に流れると、当然、土から放射性物質が流れ出す

 

その先どうなるかというと、辺野古の海のサンゴに吸着する。サンゴは放射能を吸着して咥え込み離さない。サンゴはなんともない。そのまま生息する。ただし、放射能サンゴだ。それで、福島の汚染土を沖縄に棄てようということになった。辺野古の海は、ものすごく綺麗だ。それで沖特区(オキトック)をつくって原潜を留める。そんな情報は早くから入っていた。

 


 

汚染土はこれから何十年と出てくるので、沖縄の辺野古だけではやがて足りなくなるので、次は馬毛島に棄てる。汚染土は秋田県にもいっぱいになっている。もう棄てるところがない。だから辺野古はだれが何をいおうと、あそこに汚染土を埋めていくことになる。大義名分は、基地移設ということになっているけれど、放射性物質の廃棄場なのだ。(中略)

 

 

福島の原発は、鹿島が中心から5キロ圏内、その周りが大成。辺野古の工事は大成。大成がヤクザを使っている。いきなり沖縄に運んだらまずいので、いったん千葉に運んでいる。森田健作知事が、千葉に大きな穴を掘って、そこにいったん保管している。千葉県の森田健作知事は、ああみえてワルだ。そこからトラックに積んで各港に運んで、そこか沖縄に運んで全部棄てている。
 

福島では、頭が2つあるような双頭奇形児が生まれている。放射能による奇形は、頭の大きい子という話は聞くが、双頭というのは枯葉剤だろう。このままでは日本列島は住めなくなる。科学物質の実験場になってしまっている。そうしたことがバレるといけないので、人工大地震を起していくだろう。(中略)

 

米軍機訓練候補地 政府が馬毛島を160億円で買収へ(1/09)

 

そもそも最初に馬毛島を買ったのは、山口組三代目田岡組長だった。対共産圏の軍事拠点にしようとしていたという話だ。今の地主はもちろん違う人で、ヤクザではないが、所有者が変遷するなかで山口組の存在は見え隠れしている。
 

 

その馬毛島を国が買うということは、競売の話が出たはずだ。以前から防衛省の施設課が買いに行っていた。米軍空母艦の離着陸訓練のための候補地として国が買うと報道されているけれど、この話は前々からあった話だ。

 

 

だが、それはあくまでジェスチャーで、買ったらまた穴を掘って廃棄物を棄て場にする。表向きの名目でウラは産廃、それも放射性物質の棄て場にする。160億円で政府と地権者が売買の仮契約を結んだということは、任意競売だろう。競売にかかったので、このままでは二束三文になると所有者が慌てた。

 

それだったら160億円でどうかということでまとまったのだろう。本人はかつて200億円といっていた。最後は政府にやられた。政府は防衛庁の施設課が担当した。(中略)
 

 

馬毛島は種子島の町内に入るので、種子島の町長が某氏の子分だったので、話をして「産業廃棄物の捨て場にしよう」という話が出た。だが、種子島の町長としては、「そういうことでは受け入れられない」という話になって頓挫した。

 

しかし、結局は放射性廃棄物の捨て場になる。この島には天然の鹿がいるが、そんなことはたいした問題ではない。この土地は、相当に深い穴が掘れる。そこに放射性廃棄物を棄てることができる。(転載終了)

 

(関連記事)

政府が買収方針の馬毛島 軍事利用に元島民「仕方ない」(1/13)

辺野古土砂投入から1カ月経過 国内外から批判広まる(1/14)

 

金銭的な経緯については割愛させていただきました。

 

【安倍政権】原発輸出は事実上のゲーム・セット(2018/12/7)

【東京ブラックアウト】を読了された方はご存知だと思いますが、最終的に政府が考えていることは、各国が支払う核ゴミ処分料(兆円単位)で生きていくしかないと思っているはずです。それまでに様々な手口で稼げるだけ稼いで、後はグッドバイ!神々は「絶対許さん!」と思っているはずですが、日本国民だけでは無理でしょうから、どのようなシナリオで「悪魔の計画」を阻止するのでしょうか~?(引用終了)

 

さて、このような「悪魔の計画」を阻止するためにはどうすれば宜しいと思いますか?「日本国民が立ち上がるしかない!」という気持ちの方が多いと思いますが、個人的にはかなり困難だと思います。そうなることを願ってはいますが、完全に「思考停止」「家畜化された日本人」にされてしまっていますのでねぇ・・・ショボーン

 

霞ヶ関の夕景

 

それよりも、永田町と霞が関の権限を事実上剥奪する方が早いかもしれません。どういう意味かと申しますと、我が国が民主主義国家だと思い込んでいる方が多いですが、実質上は似非民主主義ですよ。

 

形だけ、うわべだけ、そう繕っている、そう思わされているだけで、「主権は国民にあり」などと思っている政治家、官僚は少なく、主権は永田町と霞が関なんですよ。その彼らの主権を取り上げれば話は簡単なのです。

 

「フランス革命記念日」にすべてが動きだす?!(2016/7/15)

マリー05

 

真の意味での市民革命が起きれば宜しいですが、お上に従順に従うことが美徳とでも思っている国民が多いため、ほとんど無理だと思われ、最終的には外圧によって、彼らの権限を取り上げてもらうしかないような気がしますね~。

 

一時苦しい環境に置かれることになりますが、そこを乗り越えることができる人だけが新時代に残れることになります。ではでは~日本