東北悲願の快挙へ 「カナノウ」フィーバー(8/20)

 

夏の全国高校野球第100回記念大会。21日の決勝は史上初の2回目の春夏連覇を目指す北大阪の大阪桐蔭高校と東北勢として初の全国制覇を目指す秋田の金足農業高校の対戦です。金足農業は公立、しかも地元の中学校出身者だけのナインによる快進撃が注目を集めています。

 

 

18日の準々決勝の第4試合、滋賀代表の近江との対戦の真っ最中、学校の農場で飼育されている豚が子豚9匹を生みました。豚は前の試合3回戦でスリーランホームランを放った高橋祐輔選手も世話をしているといいます。この日は劇的な逆転ツーランスクイズで勝利を収めましたが“勝利の雌豚か”“勝利の女神か”と注目され、ネット上などで話題になっています。

 


 

農業高校の大活躍。日本唯一の日刊の農業専門紙「日本農業新聞」も「伝えないわけにはいかない」と異例の態勢で報道しています。農家から寄せられた「この年になってこんなに感動すると思わなかった。生きていてよかった」。「秋田の誇り。仕事どころじゃない」という歓喜の声を紹介しています。(引用終了)

 

“#平成最後の百姓一揆”のタグが話題

 

 

 

 

 

 

【マヤ暦元旦】カオス化する社会と下剋上(7/26)より

 

金足農業高校には2回戦から注目しておりましたが、快進撃を続けて、とうとう決勝進出です。決勝のお相手は大阪桐蔭高だろうと予想しておりましたら、やっぱりでした。グッ

 

北海道・東北の人間からしますと、どうしても金足農高を応援してしまいます。公立高校であることもそうですが、ナイン全員が地元出身なのです。

 

さらに驚くのは、軟式出身と高校から野球を始めた選手ばかりということです。つまり・・・甲子園で下剋上が起こっているのです。

 

 

下剋上とは・・・下の者が上の者をしのぎ倒すこと。特に、室町中期から戦国時代にかけてあらわれた、伝統的権威・価値体系を否定し、力によって権力を奪い取るという社会風潮。国一揆や戦国大名の多くはこうした風潮の中から生まれた。(コトバンクより)

 

1、応仁の乱がおこる
2、室町幕府の力が衰え、それに伴い守護大名の力も衰える。
3、そこで、その守護大名に実力で勝つ右矢印下剋上です。

 

18日に学校の農場で「子豚9匹」が生まれましたので、「トントン拍子ぶーぶーぶーぶー」に事が進んでいます。相手に不足はありません。

 

 

2004年に駒大苫小牧高が初優勝し、深紅の優勝旗が白河の関どころか、津軽海峡を越えてしまいました。ほとんどの道民が甲子園で優勝するなどとは、「夢のまた夢」にしか思っていなかったですからね~。人生何が起きるかわからないのですよ。爆  笑

 

金足農高、大阪桐蔭の素晴らしい試合をお祈りいたします。野球