空海ゆかりの「御厨人窟」立ち入り再開へ 高知県室戸市(5/1)

弘法大師空海が悟りを開いた場所として知られる室戸市室戸岬町の御厨人窟(みくろど)と神明窟(しんめいくつ)の内部への立ち入りが今年12月にも認められることがわかった。ともに落石で閉鎖されていたが、御厨人窟は3年ぶり、神明窟は6年ぶりに再び入れるようになる。

 

 

洞窟は民有地で、宗教関係者やお遍路さんが内部に立ち入ることができたが、御厨人窟では2015年11月、長さ約2・5メートル、幅50センチの石が落下。雨の浸食などで崩れたとみられ、市は窟(いわや)の前に柵を設けて封鎖した。神明窟も12年に落石があり、封鎖されていた。(引用終了)

 

奈良の薬師寺東塔で心柱立てる立柱式(5/8)

薬師寺の東塔は、寺が創建された1300年前から残る高さ34メートルの国宝の三重塔で、およそ110年ぶりとなる塔を解体して修理する作業が9年前から進められています。

 



作業は、解体したあと組み立て直す段階に入っていて、8日、塔の中心に立つ「心柱」と呼ばれる巨大な柱を立てる「立柱式」が行われました。(引用終了)